007/リビング・デイライツの作品情報・感想・評価

「007/リビング・デイライツ」に投稿された感想・評価

留学先のオーストラリアのテレビで初めて観た作品である。シリアスなところが多く、最初は007ってこんなんだった!?とびっくりはしたが女性をエスコートするJamesに釘付けだった。

今は
ダニエルグレイグ
ショーンコネリー
ティモシーダルトン
の007しか観ていないがかっこよさはティモシーダルトン。ギャグはショーンコネリー、セクシーさはダニエルグレイグだね。
nickneym

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3.7
ティモシー・ダルトンの口の形が、どうしてもこう見える。⇨“V”

吹き替えが大塚芳忠なのがまた良き。。。
スミカ

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4.5
『デザート・フラワー』のワリス・ディリー本人がちらっと出演していると知って、久しぶりに鑑賞。
007の中で一番好き(『消されたライセンス』の方はイマイチ)。
ダルトンボンドは面倒見がよく真面目な感じ。ボンドガールのマリアム・ダボが可愛い。
で、ワリスはどこだろう?
NORIDAR

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3.0
ティモシーボンド第1作、シリーズ第15作目。

ロジャームーアの面白ボンドから一転してシリアス展開。
とにかく派手な爆破シーンが多く80〜90年代という時代に合った作風で、ボンドもこのあと登場するMIシリーズのイーサンハントに近い雰囲気の色男。
そしてボンドガールもいつものセクシー路線ではなく可愛らしいマリアムダボで、美女ではあるが違和感が。
ロマンスシーンも少しプラトニックで退屈な印象。

後半楽しくなってきたなと思ったら物語が終わってしまい、ここがラストやったんかい!と思わず突っ込んでしまうほどのあっさりっぷりで、個人的にはもうひと展開欲しかった。

楽器ケースをソリに使うシーンは秀逸。
mikoyan358

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3.0
2010/7/26鑑賞(鑑賞メーターより転載)
ティモシー・ダルトン演じるボンドの初登場作。映画は初見だが、公開当時よくa-haの主題歌を聴いていた覚えがある。序盤からはこのままお得意のロマンスに...と想像したが、"本来の職務"から脱線せずひたすら硬く真剣に突き進んでいったのはある意味意外。ダルトンはその風貌もあってかなり地味で堅物な第一印象があったものの、何気に熱くてスピード感も高く好印象。独特の風格はさすが舞台出身といったところか。一話の出来としては007シリーズにつきもののエキセントリックで凶悪な悪役がおらず、やや小粒感はあるのだが。
ティモシーダルトンのボンドはかなり硬派で、これはこれで好きなのだが在任期間が短かったのが悔やまれる。
ni3

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2.8
オープニング曲が好き。ロジャームーアからこの路線となると、当時のファンは驚いたと思う。
pier

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3.6
ティモシー・ダルトン、思ったほど硬派ではなくまあまあという感じ。
遠藤空

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2.1
ダルトンはつまんなすぎ
コントかシリアスか迷ってる
マジで時間返せよカス
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