AIRI

ミセス・ダウトのAIRIのレビュー・感想・評価

ミセス・ダウト(1993年製作の映画)
4.3
一人で爆笑。でも最後はしっかり涙を誘ってくる。そして何よりロビンウィリアムズの魅力満載。彼の多彩な演技には驚きだし、何とも言えない包容力のある優しい雰囲気が映画自体をふわっと包み込んでいる。女装姿もほんとに可愛らしくて、こっちまでミセスダウトが恋しくなる。時にゲスくて、新しい彼に露骨に嫌がらせをするとこも魅力的。
家族には色んな形があり、それぞれ色んな事情を抱えていて、愛だけでは解決しないこともあるが、どの家族も愛という根っこで繋がっている。
何度でも見たい映画がまた増えました。