きしだギレンホール

スターシップ・トゥルーパーズのきしだギレンホールのレビュー・感想・評価

3.8
人類が宇宙開拓に進出した未来。彼らは大きな壁に直面していた。大型昆虫生命体、アラクニド・バグズである。人類とバグズの交戦を描くシリーズ一作目。

スターウォーズ旋風には上手く乗れなかったので、こちらを鑑賞…笑。
さて本作、ポール・ヴァーホーベンならではの残酷ショーと皮肉っぷりが全編にわたって繰り広げられています。見応えたっぷりで文句のつけようがありません。まぁ正直『ロボコップ』の二番煎じに感じられる描写も多いのですが、気になりませんでした。作家性ということで。

しかし、個人的にはラスボスの扱いがちょっと残念でした。なんとなく「もうお腹いっぱいだろうな」という監督の配慮故のショートカットにも思えますが…。