HOLYDAY

地獄の黙示録のHOLYDAYのレビュー・感想・評価

地獄の黙示録(1979年製作の映画)
3.8
コッポラ監督×マーティンシーン主演。ベトナム戦争を描いた映画。
戦争中、兵士がどのように動き、その極限状態から反動でどのように快楽を求め、どのように生きたのか。1人の極秘任務を通じて、長い尺で、とてもシークエンシャルに描いています。川のシークエンス、ミステリアスな森林の奥、極秘任務と、アドベンチャー要素が濃いものだなあと印象を持ちました。カーツの居所は、下手なアドベンチャーより凝った世界観漂う場所で、魅了されます。けして派手ではなく、タイトルの通り黙示録となっています。