地獄の黙示録の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「地獄の黙示録」に投稿された感想・評価

TKUCSY

TKUCSYの感想・評価

3.8
戦争映画ってなんだかなぁーっと思いつつ鑑賞。結果、めちゃくちゃいいじゃないですか!てなった。
Pokpok

Pokpokの感想・評価

3.5
マーティン・シーン若い!デニス・ホッパー若い!みんな若い!
こんな内容だっけ?
moviefrog

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4.3
もう一度大スクリーンで観たい。
ジョセフ・コンラッド「闇の中」が土台になっている。
DUNE

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3.0
ベトナム戦争の狂気。何が敵か、何と戦っているのか。

ベトナム戦争、元英雄の暗殺を命令された主人公の心の葛藤を描く。

ストーリーは至ってシンプルなロードムービーだが、人間味や残虐性に溢れていてまさに地獄。ナパーム弾、サーフィン、麻薬、水牛、戦争に言ったことの無い自分には全てが狂気に見えた。

哲学的で非常に難解。自分には早かったか。
シネマQ

シネマQの感想・評価

5.0
この混沌さが演出されたものか、そうじゃないか、何はともあれ凄まじい
粉雪

粉雪の感想・評価

4.0
マーロン ブランドが狂気に落ちた嫌らしい男を気持ち悪く演じていて、マーティン シーンまで狂気に落ちやしないかとハラハラした。なんとも気持ち悪いけど、記憶に残る映画です。
極爆@立川シネマシティ、強烈だった。
初見なので戦争映画かと思ったらめちゃめちゃ闇堕ちしたジャングルクルーズであった。
川を遡る程に色濃くなる「野蛮化」に緊張で喉カラカラ。
aスタの、腹に響くワルキューレの騎行、椅子が震えるナパーム爆撃、爆音なのに耳に心地良い響きは流石!
役者の「目の狂気」が凄かったんだけど、町山さんの解説によるとマーティン・シーンが劇中ずっとお酒を飲んでるのはプレッシャーでアル中になったからで、サム・ボトムズがLSDやりながら戦場を歩くシーンは本当に服用してラリっているとの事。
真に迫るわけだよホンマもんじゃん(笑)
Takeco

Takecoの感想・評価

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人としてとか、道徳的な善悪は戦場にはない。というか考えてたら自分が危うくなるのかもしれない。
どんなにそれが汚くて理不尽で容赦ない事でもその場ではやるかやられるかで、戦士のフラストレーションは想像を絶すると思う。

けどこの映画は結局のところそう言う事を突き詰めて考えさせられる映画というよりかはその場面場面の印象が強烈で長い時間だったけどシーンのひとつひとつに見入ってしまう映画でした。

間違いなく名作だと思いますが1度見ただけで簡単にスコアをつけられない気がして今回はスコアは無しで。
何回か見たいのでそのうち再投稿します。
K

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3.2
ウィラードの目力。マーロン・ブランドの貫禄はさすが。とことんサーフィンに拘るキルゴア中佐。ワルキューレの騎行。慰問。フランス人入植者。ランスの変貌。子犬の行方。ベトナム戦争を扱った作品の中では一風変わっていたように思う。地獄には相違ない。
この映画を観た人と話をするとだいたい「キルゴア中佐が出てくるシーンしか記憶に残ってない」というのが共通見解。


「勇敢な兵士には俺の水をやる!」と、負傷した敵兵に水を分ける優しさを見せたかと思えば、味方兵に有名なサーファーがいることを知るや否や勇敢な敵兵のことなどどうでもよくなり水をぶん投げる、で第一噴飯。

作戦の目標地点が敵に制圧されてるため作戦を却下したかと思えば、部下の「でもあの海岸にはすごい波が来るんですよ」の一言で気が変わり「よし、作戦を決行するぞ!」で第二噴飯。

砲弾飛び交う海岸線、部下にサーフィンの楽しさを教えるためにサーフィンさせる、第三噴飯。

しまいには主人公らにサーフボードを奪われれば「ウィラードくん、それは私の大切なサーフボードだ。返しなさい」と拡声器で呼びかけながら数日間ヘリで追いかけまわしてくる。

素敵なボンクラ映画である。