広島カップ

X-ファイル:真実を求めての広島カップのレビュー・感想・評価

X-ファイル:真実を求めて(2008年製作の映画)
2.6
1960年代前半に人気を博した米国製のSFテレビ番組『トワイライト・ゾーン』の正統派後継番組が『X―ファイル』です。両作ともお気に入りでした。
『トワイライト・・・・』に比べると大人向けに洗練された印象、というか当時の同番組の視聴者だった大人をターゲットにしているようにも思えます。

今作はテレビシリーズの映画化第二段です。
一作目と比較するとスケールが小さくなった感じがします。
霊能者の神父が出てきて失踪者の行方をトリック無しで当てますが、何故か牧師さん両眼から血を流します。何となくインチキ臭い気もしますがモルダーは信じています。ほんと彼は何でも信じちゃいますよね。

今作モルダー、スカリー共にFBIを引退しており、スカリーは本業(?)の医者をしています。手術衣のスカリーがとても綺麗なのがちょっとビックリでした。

テーマ曲はお馴染みですが、何となく眠気を誘いませんか?劇中の音楽も何となく眠い感じでテレビ放映の時は時々寝てました。音楽はマーク・スノウという人で『ニキータ』も手掛けた人です。