世界侵略:ロサンゼルス決戦の作品情報・感想・評価

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」に投稿された感想・評価

くまみ

くまみの感想・評価

3.0
ミシェル・ロドリゲスを堪能できる映画。
地球人VS宇宙人で頭使わず観れる映画なんだけど、ヒューマンドラマを挟んでくるから感情爆発して途中泣いた(笑)
お父さん死んだ男の子、泣け叫ぶ女の子の未来は暗い。とか、考えちゃう。

敵の戦闘機が凄くかっこいい!!!

いつかこんな戦争をやるときがくるのかなー、軍人って凄いね。
c

cの感想・評価

3.0
ベタやけどこういう作品いいね。夢がある。
過去
べあ

べあの感想・評価

3.5
FPSのキャンペーンやってるみたいで好き
m10

m10の感想・評価

3.1
普通
ザ ・アメリカの軍隊の戦争映画、みたいな、想像通りの展開が待つ映画
そこにエイリアンをぶち込んだのが面白かった
視点も大きくなく、一小隊から見た話だし
肝心のエイリアンが、すごい武器持ってるわりに後半弱体化し過ぎなのは気になるけど…(弱点発見したとはいえ、別に意外な場所でもないので、発見前からそこ狙ってそうだし…)

お約束でベタな展開も多いしエイリアンが意外と大したことないしキャラ多過ぎだし…だけど、基本的には楽しめた!
絆が結ばれていくところとかは、素直に感動した!

このレビューはネタバレを含みます

 第1幕でテロップと同時に一気に登場人物が紹介されますが、誰が誰だかわからず。最後の最後まで、メインの2人ぐらいしかわかりませんでした。

 開始25分で、宇宙人が攻めてきて。ロサンゼルスを舞台に戦いまくる海兵隊目線で、延々と追いかけますが。
 最初は、宇宙人は姿を現さず破壊力抜群の攻撃をしてきてあっという間に追い詰められる主人公達ですが。宇宙人なのに、普通に銃撃してくるので。映像としての面白味がありませんでした。宇宙人らしい見たことない兵器を見たかったです。別にロシア人だろうがドイツ人だろうが日本人が敵だろうがあまり関係ない映像になってしまっていてもったいなかったです。
 宇宙人と米軍の銃撃戦を延々と見せられました。

 米軍の描かれ方もTHEステレオタイプで、こういうのを見て楽しめれば興奮できること間違いないです。
 怪我をする米兵→迫り来る敵→爆弾のスイッチを握る米兵「妻に愛してると伝えてくれ」。「お前を置いていけるか」のくだり→自爆する米兵。
 または、敵の本拠地にたった1人で乗り込む主人公→自殺行為だと止める仲間たち→1人歩き出す主人公、振り向く→1人、また1人と現れる仲間たち「お前を置いていけるか」「自分もいけます」的な熱い仲間たち。勇ましい音楽ドーン。

 そして、「米軍は、民間人を見捨てない」と喋る海兵隊。などなど、米軍に入りたくなること間違いないです。民間人が死ぬと、物凄く落ち込む海兵隊。

 話の流れもいい加減すぎて、宇宙人の弱点や能力を簡単に見抜く主人公だったり。最初は、小隊があっという間にやられるのに。最後は5人程度で、迫り来る敵と戦うという。映画の宿命か、最初は硬い敵でしたが。最後はモロくなるという。

 正直、映画の途中から主人公達がどうなろうか知ったこっちゃなくなりました。時計ばかり気になってしまいました。

 クライマックスの戦いもあっけなくて、あの程度でやっつけてしまうなんて。一体、なんだったのか。

 とはいえ、海兵隊の装備が見れて。男の子、大好き映画だと思いました。
 
ゆりえ

ゆりえの感想・評価

4.1
何度も観てる映画。サントスみたいになりたい(笑)もう一踏ん張り戦う軍人の姿に感動する。
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