扉の陰の秘密の作品情報・感想・評価

「扉の陰の秘密」に投稿された感想・評価

やばいこれは好みすぎる😳

序盤でシリアが結婚式の最中に
よく考えればマークの事を
あまり知らない....と。
これからどうなっていくんやろって
その時点でゾクゾクした😳笑

そこからの展開はずっとドキドキ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

すごい好みの映画でした😌
yadakor

yadakorの感想・評価

2.0
結婚した男の家に住み始めるが、入ることを禁止された部屋があって、男には裏の顔があった、みたいなどっかでみたような話
主人公の女の心情がナレーションでダラダラ語られるんだが、あまりのポエマーっぷりに全く中身が入ってこない
後半に一応山場があるが、それまでの5億年が長い
mira

miraの感想・評価

4.0
撮影バッキバキ!
「サスペンス映画コレクション」のDVDボックスの一本より。旅先で出逢った男と恋に落ち結婚した資産家の娘シリア。彼女が知った男の秘密と屋敷で味わう恐怖とは? 光と陰が交錯する巧みな演出でサスペンスを盛り上げる、隠れた傑作!(DVDボックスの作品紹介より)。

屋敷内に秘かに再現された世界の残虐な6つの殺人を再現した部屋が更に恐怖を誘います…
初見は、シネマヴェーラ渋谷『フリッツ・ラング監督特集上映』にて鑑賞(2018年7月21日)。最近、廉価版DVD発売されて、再び鑑賞😎

フリッツ・ラング監督の見事なサスペンス映画で、本当にドキドキさせられた。
「サスペンス映画の最高峰のひとつ」と言える大傑作!
こういう作品があるから、映画を観るのは止められない。

ニューヨーク富豪の娘=シリア(ジョーン・ベネット)は独身であり、求婚者は多数あったが、なかなか結婚しない。
そんな女性シリアが、友人とメキシコ旅行した時に、ある男に見つめられていて視線が合って一目惚れして、相手男性のことを良く知らないまま結婚する。
男はマーク(マイケル・レッドグレーヴ)といい、自称建築家であり、ニューヨークで建築雑誌を出していると言う。夫についての情報はそれぐらい。
男の家は旧家であり、レヴェンダー・フォールズなる田舎町にある豪邸。
しかし、男の家計は火の車らしく、男の邸宅も抵当に入っていることを妻となったシリアは知らされるが、「大丈夫」と気丈に答える。

しかし、夫の家には様々な部屋があり、夫が妻に絶対に見せてくれない「第7の部屋」があった。
このあたりから、ミステリアスな気分が高まっていく。
フリッツ・ラング監督の「影」の使い方が上手い!

そして、妻がその謎の部屋に忍び込もうとするのだが……というあたりは、観ているこちらは心臓ドッキドキ!

本当に面白い映画であった。
話そのものはサイコの劣化版みたいであれだったけど、森のシーンや裁判のシーンは、ラングっぽくて良かったです。
結婚した男がサイコパスだった話。
女にコンプレックスを抱える男が歪んだ情を持って女を殺す。ヒッチコック作品によくある話だが、音楽や影などの演出、男のサイコ感といい、流石フリッツラング。
may

mayの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

あ〜…結婚相手が実はやばかった話か〜と少しガッカリしてたらそこからの展開が面白かった。
ラングだからそこそこ面白いが他と比べてしまうと微妙な作品。ただ電車が通るときの照明、雷は最高。スーパーウルトラ傑作の『暗黒街の弾痕』同様霧の映画でもある。ってか裁判所のシーンなんで顔隠れてたんだよ!
マ

マの感想・評価

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霧の中を走るシーン、陪審員の顔が影で隠れた裁判シーン。照明がずっと良い
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