ショーン・コネリーが出演してるヒッチコック作品!とウキウキで観たけど129分もあるし病み女とそれを治したいマンの攻防がつまらな過ぎてイライラした60年代スリラー
トラウマ持ちのヤバい女を、好きだから治したい!結婚しよう!て男もだいぶヤバいよね(笑)
でもカメオヒッチコックはお分かり頂けたのでスッキリ☆
幼少期のトラウマから、嘘をつき身分を偽り大金を盗んでは高飛びするマーガレット(マーニー)・エドガー。
新たに忍び込んだ会社でも金庫を漁るが、社長のマーク(ショーン・コネリー)にバレてしまった。
が、彼は愛してしまったから仕方ない、君を治したい、結婚しよう!とか言い出す。
しかしマーニーは、赤色、雷の他、男性から触れられることにも拒否反応を示して……
いくら元動物学者だからって、付け焼き刃の知識でこんな大層なトラウマ持ちを突然原因と向き合わせるってどうなのよwww
ラストの演出もやり過ぎで引く。
そんなことより母娘間の軋轢をもっと丁寧に描いて欲しかったな。
分からなくはないけど、ここまで拗れるか?とか、母親の苦労とか、そこをきちんと描いてくれないと、なんでマーニーがこんなトラウマ持ち犯罪者になったのか、いまいち理解出来ないんですよね。
マークの荒療治より、マーニーの過去をもっと知りたかった。
そして長い!!!
眠い(笑)!!
です。