男はつらいよ 寅次郎忘れな草の作品情報・感想・評価

「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」に投稿された感想・評価

初めて寅さんを視聴。
寅さんって影響を受けやすくて人情と人間味があっていい。
笑ってしまうシーンも、ほっとするシーンも。
リリーさんの美しさ。

北海道ののどかな風景がジーンとしました。


みつおちゃんまた大きくなったね^_^
第11作

浅丘ルリ子の表情とか細かな仕草とかヒロイン力高い
繰り返し登場するのも納得のマドンナぶり
寅さんシリーズ11作目です。
今回のマドンナ(リリー)役の浅丘ルリ子さん、このシリーズの中でも大人気のようですね。綺麗だし、歌が上手なのは分かるのですが、何だか寅さんとは出会わなかった方がよかったんじゃないかと思ってしまった。
寅さんと同じ旅人的な存在だけど、酔っ払ってからの夜中にとらやでの悪酔いは酷すぎた。あの時は珍しく寅さんの方がまともでしたね(笑)
寅さんがリリー追っ掛けて旅立つ際にサクラと二人でお茶しながら話し合うシーンが好きです。サクラのお兄ちゃんへの愛情がとても感じられてほっこりしました。
北海道いいなー。
マムちゃん出てきてビビった笑

いつも最後のシーンは切なさの後にそれをパーっと晴らすような演出があって、遠い地でそうやって過ごす寅さんを思うとまた胸が熱くなるし、毎回その最後の流れを楽しみにしてます。
リリーが出た!ついにリリーが出たぞぉ!

旅先の北海道で出会った流しの歌手リリーが柴又に帰った寅さんを訪ねてきたよ、何やらリリーは寅さんの事がまんざらでもない感じなのだが、寅さんは童貞守れんのか?って話

11作目にして、寅さん史上ベストマドンナの呼び声高いリリーが登場ですよ!演じるのは浅丘ルリ子
これまでは寅さんってば育ちが良さげな女性に惚れる事が多くて、う〜ん、寅さんとは釣り合わんで…なる事が多かったけどな
さしずめ女版寅さんなリリーは寅さんと相性も良さそうで、今っきゃ無い!童貞捧げるならリリーしかいない!いやさか!いやさか!なりましたよな

しかし、前作で露呈した寅さんの弱点な、尻追っかけるんは大好きだが、向こうから来られると慣れてないもんやからモジモジなっちゃう、リリーから寅さんにグイグイくるもんやから、寅さんもタジタジです、ゲラゲラ
しかし、リリーも寅さんひん剥いて、馬乗りになって童貞奪うくらいの力技出たら良かったんだが、いかにおてんば娘とはいえ、時代か?そこまでのジャジャ馬っぷりを見られなかったんは残念

しかし、いつも振られて終わる寅さんの恋ですが、前作辺りから何やらちょいと趣が違うようで、本作でも寅さんは振られたわけではなく、互いに想いあったまま別々の道を行くという、相互放置プレイのような展開に!
くぅ、童貞の癖に大人な恋過ぎてマシンボーイの心はアタフタしてしまったぞ
本作はリリー3部作の第1章に過ぎないからな!この恋が成就する日が来るのか?今後が楽しみやで!

あ、でもマシンボーイはリリーあんまり好きくない、顔面があんまり好きくない
お茶目で、色っぽくて、寂しがり屋で、酒癖悪いとこは可愛いく思えるけど、顔面が好きくない、ゲラゲラ

そういえば、とうとうFilmarksにも「男はつらいよ」の新作が登録されましたな!どうなるんか…楽しみと不安ががっぷりよつですわ!のこった!のこった!
あ、「アイアンガール」の新作まで登録された、こっちは楽しみしかない!
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
11作目。マドンナは浅丘ルリ子。

ついにリリー登場。たしかに彼女はいままでのマドンナとは違う。いままでは育ちのいいお嬢さんが多く、こりゃ寅さんとじゃ釣り合いとれないよと思いましたが、このリリーのやさぐれ感は新しい。しかも寅さんでも受け止められない孤独な闇を抱えている。2人は共鳴し惹かれ合ったように見えますが、寅さんには共感と憐憫はあっても愛情はなかったのかもしれないなぁ。

そんな負のオーラを持ったを浅丘ルリ子は実に魅力的に演じています。これはひとつの功績でしょう。再登場が楽しみ。
m0jr

m0jrの感想・評価

4.0
寅さんの様な生き方は寅さんだからこそなのだなぁと思った。
さくらが「あの人(リリー)は賢い人よ」って言ったのなんだかグッときた。
tunatuna69

tunatuna69の感想・評価

4.0
第11作
浅丘ルリ子の初登場回
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