ねぎれんほーる

2001年宇宙の旅のねぎれんほーるのレビュー・感想・評価

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)
3.4
スタンリー・キューブリックによるSF映画の金字塔

木星探査に向かう宇宙船のクルーに起こる出来事を描く作品


【感想】
『インターステラー』が意識した作品ともいうことで非常に期待した作品だったが、難解ゆえにあまり理解できないまま終わってしまった。

最近の映画に慣れている自分にとってはゆっくりとした映像が長くまたセリフも少ないというのも入り込めなかった理由だろう。


途中真っ暗になるシーンがあり、

なにこれw

DVDこわれたのかよっっっ

と焦っていたらそういう演出かい。


ただこんな自分でも40年以上も前に今より遥かに宇宙の情報が少なく、かつ映像技術も乏しい中これほどのものをつくったということには圧巻された。

いずれはこういう作品の良さも理解できるようになりたい。