2001年宇宙の旅の作品情報・感想・評価・動画配信

2001年宇宙の旅1968年製作の映画)

2001: A Space Odyssey

上映日:1968年04月11日

製作国:

上映時間:139分

3.9

あらすじ

「2001年宇宙の旅」に投稿された感想・評価

ToscheYuki

ToscheYukiの感想・評価

5.0
静かに音楽が鳴り続ける、漆黒の闇。しばし無の空間を漂ったあと、MGMのロゴ、そしてトロンボーンが地に這うようにとどろき、あの有名なタイトルが表示された瞬間の高揚感。一気に鳥肌が立ち、映画館という闇の空間と巨大なスクリーンで宇宙の壮大なミステリーを体感できることに、思わず涙した。Gravityを観たあとでも、やはりこの作品こそが映画史に残る最高の宇宙だったと再確認しました。素晴らしい。本当に素晴らしい。(2014.01.13 TOHOシネマズ六本木ヒルズ) ・午前十時の映画祭
映像はめっちゃ綺麗けど難しかった
ばなな

ばななの感想・評価

5.0
すげーもん観た!!!てなった。
60年代の映画なのに、今に匹敵するクオリティ。
いろいろ調べる必要がありそう。

気づいたら
ちゃんと観てました

旅にでてました
shakira

shakiraの感想・評価

3.5
60年代制作とは思えないほど、映像技術が洗練されてる。宇宙開発も進んでいなかった当時に、ここまでリアルに宇宙感を描けるってすごい。
映像と音楽は楽しめたけど、本音を言うと難解で飲み込むには時間がかかる映画…
ずっと静かでよかった。
もやもやした恐怖が残るラストだった
しんじ

しんじの感想・評価

3.0
90年代の映画かと思ったら60年代で驚いた笑

おしゃれで綺麗な映像と音楽が良かった!

難解な映画って事であんま観る気起きなかったけど、観て良かったとは思う笑

このレビューはネタバレを含みます

世界観は好き。だけど、冒頭から最後までこれは何を見ているんだろうとなる。途中途中の話は理解できたけども。人工知能が人間を苦しめるなんていうストーリーはかなり時代を先取ってるし、映像もとても1960年代とは思えない素晴らしさ。最後の40分くらいはこんなのどうやって思いつくんって感じだから鬼才なんよ。
人工冬眠。人工知能HAL。木星探索計画。400万年前に埋められた謎の物体。壮大なSFでシンプルな映像が何が起こるかワクワクした。プシューの音長い。宇宙船の人工知能HALが不気味だった。異次元の映像が美しかった。ボーマン船長に何が起こったのだろう。謎が多かった。1968年に人工知能があった事に驚いた。
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