2001年宇宙の旅の作品情報・感想・評価

2001年宇宙の旅1968年製作の映画)

2001: A SPACE ODYSSEY

製作国:

上映時間:139分

3.8

「2001年宇宙の旅」に投稿された感想・評価

ばりこ

ばりこの感想・評価

5.0
私が好きだと思ってきたすべての映画、アニメ、SFの原子となる映画だ。キューブリックは天才だ。こんな映画はもう二度とない。とか、普段全く会話しない父親と盛り上がるほどの神作、神である。
・難解すぎる。物心ついてから初めて寝落ちした映画になってしまった。
・メタルギアシリーズをちょっと思い出しました。
Toshiya

Toshiyaの感想・評価

4.0
まだアポロ11号が月面着陸する前にこの映像を作り上げたキューブリックの才に驚嘆する
スターウォーズを始めSF映画のほとんどは意識的かどうかに関わらずこの作品を通らずには語れない。
完全無欠の機械の反逆という繰り返される命題はここが原点で無いにせよSF映画の基本的プロットとして確固たるものになった
編集段階でナレーションを全てカットしたためこれほど難解な作品になったがそれ故に平易な物語を越え、語り継がれるものになったのかもしれない
その地平線の先は「インターステラー」でノーランが彼の回答を示している。
wara

waraの感想・評価

4.2
一回は見たほうがいい 気に入ったらもう一回見ればいい
EILEEN

EILEENの感想・評価

3.9
一部白眼むいちゃったなー。
sae

saeの感想・評価

-
記録

NC(字)②
ろ

ろの感想・評価

4.9

おもしろい、とにかくおもしろい。

「博士の異常な愛情」で政治家に焦点を当てていたのが、今作では宇宙規模、そして時代を超えた人類への嘲笑になっている。

人間の滑稽さを称え、煽りまくる音楽。
耳にするたびに笑いが込み上げてきた。


ずっと昔、まだサルのような人間だった時代。
その頃から集団生活をし、グループの敵対(資源をめぐる争い)があった。仲間を見殺しにする精神、そして未知の物体への恐れと興味。

謎の物体からヒントを得た人類は狩猟に成功。
骨という武器を手に、二本足で立ちあがり、敵を叩き殺す。
私たちの先祖はこうやって学び、進化していく。

ここで、その骨を宙に投げ、それが宇宙に浮かぶ衛星と重なって見えるカット。ああ、なんて皮肉なんだろう。すごい。


月に向かった現代人は、あのサルのような先祖と同じ発見をした。最先端の科学を用いても謎が明かされない未知のそれに近づくとき、私たちは400万年前と同じ感覚を味わう。

しかし、あの時の先祖は未知のものからの学びがあった。
それがどうだ。
現代人はただ整列し、カメラを構えてハイチーズ。

進化、進化。新しいものを追い求めるほど馬鹿になる。


木星に向かう宇宙船は人工知能コンピューターHALを搭載。
今回の計画に疑問を抱くHAL。
回線を切られそうになった彼は乗組員一人を宇宙へポン。
それを船長が助けに向かうのだが、結局彼もHALに締め出され、助け出した乗組員を再び宇宙へポン。
このあたりの人間の矛盾というか、やっぱり最後は自分のことしか考えない、この描き方がすごくいい。


人間はただ歴史を繰り返しているにすぎない。
老人から赤ん坊が生まれ、そしてまた死んでいく。




個人的に好きだったのは、
HALの赤い目より怖かったこの何気ない一言。
宇宙に来たパパが娘に電話。
「誕生日に欲しいもの、あるかい?何でも言ってごらん」
「う~ん、おサルさん」
モジモジしながら言われても、さすがにゾッとするよ。
JellyCarlo

JellyCarloの感想・評価

4.0
インテリアだとかなんだとか全てがイイ感じ.話は別にどうでも良くて理解などしなくてもいいのではないかとおもって観ている.
暇な時に再生して掃除したりとか…
イイ感じなんですよね.
何度も途中で寝てしまっていて結末を見ていません(笑)(笑)
たくさんの方々が評価をしているのできっと名作です(笑)
いつかまた見てみます
Dwarf

Dwarfの感想・評価

1.5
ただひたすら退屈で難解で長いだけ

50年前の映像としては素晴らしい場面もあり、SFの基礎になってるのは分かるが、なかなか鑑賞が苦痛だった。
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