2001年宇宙の旅の作品情報・感想・評価

2001年宇宙の旅1968年製作の映画)

2001: A SPACE ODYSSEY

製作国:

上映時間:139分

3.8

「2001年宇宙の旅」に投稿された感想・評価

南国

南国の感想・評価

3.5
これがもう半世紀近く前に作られた映画だと思うと非常に驚きます。映像美が凄い。宇宙の壮大さ、真っ暗な恐怖感。

ただ、自分にはラストがさっぱり理解できませんでした。
きよぴ

きよぴの感想・評価

3.5
冒頭から何が起こるのか全くわからなくてそのまま終わってしまった…
小説を読むことを必須としてるのかな、今日夜に見直そうと思うくらい「?」で終わってしまった。
めちゃくちゃ寝てたし。笑
クリストファーノーラン監督が再構成してくれるのが楽しみです!
riko

rikoの感想・評価

-
グッバイレーニンを一緒に見てた友達が、あるシーンを見てこの映画のオマージュが使われてると教えてくれた。骨が宇宙船に変わるシーン。
maimai

maimaiの感想・評価

3.9
何度観ても50年以上も前の作品とは感じさせない、未来を見越した作品。
難しすぎて、解説サイトを読んでしまった(笑)
あの黒い板はモノリスというらしいです

 1.あんなに昔に、このクオリティで宇宙を描けたこと
 2.人工知能VS人間という発想
 3.キューブリックらしい印象的な音の使い方
この3点は素晴らしいポイント。

あらゆるSF創作物のお手本、厨二病の感染源になっているのでは。
めっちゃエヴァンゲリオンを思い出した。(終盤の期の狂いそうな程カラフルな映像とかモノリスとか)
10代の頃、映画に興味を持ち始めた頃に見た時には、全く理解が及ばなくて、昔の有名な古い映画、くらいにしか興味がなく、20年近く時が経ち、たくさんの映画に触れ、SFの世界観が特に好きだなと自覚を持ち、改めてこの名作に触れた時、とてつもない衝撃が私を襲った。不協和音やハルの凄みには相変わらず恐ろしい物を感じるけれど、映像の美しさ、時間、異空間への扉を開いたようだ。
"ハルも木から落ちるっていうでしょ?"

500本目のpostは壮大なやつが観たくて、スタンリーキューブリック監督のSF映画に。探査機ディスカバリー号と宇宙の旅へ。

視覚と聴覚をゴリゴリに刺激してくるSFだった!あらすじはあってないようなもの…写真に例えるなら、被写体が隅っこにちょこっと映ってて、後残りは余白。そんな内容。笑 でも、この余白の使い方や魅せ方がロマンに満ち溢れてて、とってもアーティスティック。出てくる人工衛星や宇宙船のデザインも、センス抜群。開始早々暗転する画面に何とも不穏な音楽が流れ続けるもんだから、テレビが壊れたかと思いました。笑 ラスト前のカラフルな場面は、しばらく忘れられないくらい脳に焼きつくシーン。グラフィックを今みたいに自在に弄れる環境ではないから、撮影技法はすごいみたいですね。何とも言えない色合いが綺麗だった。当時パソコンやテクノロジーが普及してく時代背景だったからこそ、人工知能HALとの対峙は世の中への警鐘や皮肉だったのかなと感じた。あの赤いランプと謎の黒い板がトラウマで、夢に出そうです^^;

半分ドキュメンタリーに近いSFで、映画やドラマ、娯楽に応えや結果を求める人には向かない映画だと思う!^^; 心を落ち着かせて、どっぷり浸れれば楽しい。最後の解釈は…どうしたらいいんだもう。エンドロールまでの流れが急展開すぎて呆気にとられた。
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