2001年宇宙の旅の作品情報・感想・評価・動画配信

2001年宇宙の旅1968年製作の映画)

2001: A Space Odyssey

上映日:1968年04月11日

製作国:

上映時間:139分

3.9

あらすじ

「2001年宇宙の旅」に投稿された感想・評価

総督

総督の感想・評価

5.0
言うことなし。
自身の目で確かめてください。
クロキ

クロキの感想・評価

5.0
この映画をはじめて見た時、スコアをそれほど高い点にしようとは思わなかった。

しかし主演俳優たちの音声解説をはじめて聞き再視聴しはっとした。そう、自分は焦りすぎている。1回見てすべて見た気になっていた。目を凝らす点は多々あるはずなのに早く次の展開を求めるが故に見逃している点があまりにも多い。

この映画に焦りは不要である。広大な宇宙、ゆっくりと流れる静かな時間の中、散りばめられた謎を噛み締め浸りながら、俳優たちの意見を借りれば雨の日にでもゆっくりと鑑賞するのがいいのだろう。その中でまどろんだしてもこの作品の性質上、つまらないという態度の現れだと自分は思わない。静かで暗い広大な宇宙に身を任せるとはそういうことのような気がする。
滑頭

滑頭の感想・評価

5.0
2018/10/7、国立映画アーカイブにてノーランの70mmレストア版で鑑賞。多分通しで観たのは3回目くらい。劇場で観たのは初かな。
公開当時の上映指示書に従い、前奏曲、インターミッション、幕間音楽、追い出し音楽有り、カーテンの開閉のタイミングまで再現した贅沢な上映で観て、
やっぱり、映画という芸術、映画館という場所は、特別なものだなという気持ちにさせてもらえた。
全部の映画の上映がこうであればいいのにと思う反面、なかなかこんなリッチな上映形態が似合う映画ってのも多くないよなと思う。
何回観てもバチクソ面白い。隅から隅まで全部面白い、文句のつけようのない大傑作ですねやっぱり。キューブリックマジハンパないって。こんなん作れへんもん普通。
休憩15分込みで上映時間162分。

2014/12/28初投稿
aoneco

aonecoの感想・評価

4.0
映画史に残る難解で不朽の名作。

1968年、アポロ11号が月面に初めて着陸する前に作成されたにも関わらず、精細に作り上げられた宇宙の映像は今現在でも圧巻の美しさと迫力がある。

また音楽が映像により深みを与え、内容は難解なものの、"進化について" "シンギュラリティ"のメッセージが伝わる。

天才だ…

▪2020年鑑賞117本目
テテ

テテの感想・評価

3.8
半世紀も前の作品でこの世界観はすごい。
公開当時に観てみたかった。
s

sの感想・評価

3.0
よくわからん
けどあの作品って影響受けてんのかな〜、ってのは何個かあった
ボールとかポーネグリフとか
nemur

nemurの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

宇宙の果てにほっぽり出されたみたいな余韻
ニシ

ニシの感想・評価

-
解釈が難しい作品。

あの磁気を放つ黒い板が全ての根源であり帰結する物?概念?のような。

セリフが少なく、壮大な音楽だったり映像が中心に繰り広げられる。だから奥深さを感じて面白かったとこの数日間は思うんじゃないかな。

不思議な魅力。

最後のシーンの解釈、結局は人間は大きな見えないけど存在する何かの前では無力だということか。

それに触れたら最後、老いていって死んで、また生を受けての繰り返し。そして何からも触れられない存在になる。それで楽しいんだけどね。

AIの暴走も良かった。唯一あれくらいじゃなかったか。ちゃんと理解できる事件。

今回はBlu-rayで見たので、次回は映画館で見たい。絶対に違う感想を抱くと思う。どっかでやってくれるかな。
良い意味で心地よく眠れる作品。
実は初めて見た時は最後まで観る事ができませんでしたが、回を重ねる事に好きになった作品。
>|