2001年宇宙の旅の作品情報・感想・評価

2001年宇宙の旅1968年製作の映画)

2001: A SPACE ODYSSEY

製作国:

上映時間:139分

3.9

「2001年宇宙の旅」に投稿された感想・評価

70mm上映。
何度観ても、最初に感じた驚きと感動が薄れない。
この映画のことを大好きな2人と観に行けて楽しかった。

追記
10/29
IMAXで鑑賞。
フィルムの方が作り手の気迫が強く伝わってきて、好きだった。
その意味でこの映画はアート作品なのだなと思った。
昔、時代とは不相応にこんな映画があった、こんな表現があったということを知って「あの元ネタはコレかあ!」と反応するもの多々。評価云々よりも、言語のようにその存在を学習する価値の映画ですね。
クサ

クサの感想・評価

1.7
残念ながら低脳な僕には理解できない映画だった。
以前IMAX見たときも素晴らしい感動を体験したが、今アマゾンプライムで配信してるやつもどうやらリマスター版のようで思わず再度のレビュー更新、劇場の体験がご家庭でも楽しめる!
美しいぃぃぃッ説明不要!!

この映画を事細かに説明する男はダメ男な気がする(自戒を込めて)
これと同じ年にやったのが猿の惑星なんだなぁ、この当時は輝かしい未来と暗黒の未来と両方があったんだなぁ

こんな映画意味わからんという人のために三行で説明すると
・モノリス(黒い板)は進化スイッチと目覚ましアラーム
・地上で猿がモノリスに触れて人間に進化し、月のモノリスで人間は星間航行可能な種族であることを次のモノリスとその創造主に知らせた
・土星のモノリスで人間(ボーマン船長だけ)は肉体から解き放たれスターチャイルド(レーベルではない)(精神生命体)へと進化した
・進化するために一旦肉体は滅びねばならないため、モノリスを作ったスーパー宇宙種族がホテルの部屋のようなものを用意し、相対性理論を突破してボーマン船長はそこで一度一生を終えた

四行じゃねーか!
はるな

はるなの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

宇宙って退屈なんだな…ってのを表現したかったのか、ワンカットが長い長い。普通こんなシーン入れる?!ってのも入ってるし、BGMもないことの方が多いから眠いときは死ぬほど眠い。当時は最新の映像美だったのかも。でも、その分畳み掛ける後半〜ラストにかけては圧巻。前半耐えるのみ。BGMが少ないのも最後のシーンを際立たせるためだったのかも。ぶっちゃけ見返すなら早送りしたい。
山尾

山尾の感想・評価

3.8
もっとも解釈が難解な映画なのではないだろうか。理解できなかったのは「自分の理解力がないから」ではないと信じたい。キューブリックも一回で理解できるようには作っていないのだろう。

セリフで伝えるのではなく、すべてを映像で伝えようとしているのだろう。セリフのある部分も、たいして重要なことを語ってないように思える。だが、キューブリックのことだしすべてに意味があるのだろうか…

解説サイトを読んでエンディングシーンの意味は理解することができた、ような気がする。

これから色々な映画を見ていく中で、また観たくなるような作品だと思う。何回でも観て、自分の解釈をまとめていきたい。
【2019年53本目】
みっこ

みっこの感想・評価

2.8
何だこれ?何だこれ…?ただ言えるのは1968年に作られた映画とは思えない!!
ふみや

ふみやの感想・評価

3.8
映像がきれい。
キューブリックってすごいんだなー。
めるる

めるるの感想・評価

4.2
2019年鑑賞38作目
解説見ながら映画観たから、半分くらい理解したけど、終盤の「木星と無限のかなた」の章は意味が分からない。
あのトリップ映像の中にいるあいだは、ブラックホールの中に入った時のように時間の感覚とかなく、でも実際には何十年もの歳月が過ぎ去ってたからボーマンの顔がすごい老けてたんだろうけど、あの部屋の中で何が起きてるのか全然分からない。
ただ、CGのない1968年にあの映像を作り上げたのはすごいと思うし、撮影にあたって科学分野に精通する有識者の考証を参考にしていたからでもあるが、70年代に第1次AIブームが起きる前にシンギュラリティをも予想していたのはすごいなとも思った!
キューブリック作品で一番すき
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