2001年宇宙の旅の作品情報・感想・評価

2001年宇宙の旅1968年製作の映画)

2001: A SPACE ODYSSEY

製作国:

上映時間:139分

3.9

「2001年宇宙の旅」に投稿された感想・評価

Yu

Yuの感想・評価

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寝ないで見れた…!!が、よくわからない…!
1960年代には生まれていないから、当時の宇宙の認識は全く知らないんだけど、宇宙の描写が今で言う『ゼログラビティ』やら、『オデッセイ』『インターステラー』とほとんど同じなのってスゲー!
ブリブリしながら見てて超気持ちいい感じでしたが、時間があるときぼーっとしてみてるとすげー吸い込まれちゃうね!
冒頭の30分くらいは紀元前猿ムービー!宇宙人に地球人をダイジェストで紹介する動画とか考えて見てて自分が宇宙人になった気分!!
でも紀元前猿サイドからしてもまさか何万年後、人類の娯楽にされるとは思ってなかっただろうね、もしかして今の時代も何万年後にはAIとかの娯楽にされてたりして!

私の仕事は確実にAIに取って代わられる仕事だから、反乱がどうこうよりもAIを使いこなせるようにならないとヤバいって危機感はあるのに、まだsiriもgoogleアシスタントも使えないし困っちゃうよね!でもVRのAIの恋人がほしいです……!!

先日ブックオフに行ったらキューブリックの8本BOXが3500円くらいで売ってて買っちゃったのです!これから家にいるときはキューブリックまつりじゃ!!

このレビューはネタバレを含みます

映像作品としては良い。映画としては難解で1回では理解しきれなかった。

好きなシーン
・無重力を表現しようと思って、不安定に歩くが、それが逆に重力を感じさせるようなよろよろした歩き方になっている役者。

・あの2人入って秘密の会話をしていた丸い入れ物のデザイン
newnalco

newnalcoの感想・評価

3.0
モノリス(黒い石の形してる高度な知的物体)は地球,月,木星に設置された

地球のモノリスはボノボにインスピレーションを与え人に進化する教育マシンの役割

人が順調に進化すると月のモノリスを見つけることになる これは発信器の役割で、人が月のモノリスを発見すると木星に信号が送られるシステム

次に木星のモノリスはどこでもドアの役割 モノリスの力によってどこかへ導かれる


HAL9000が唇の動きで話してる内容を理解したのがすごいと思った
デイジー、デイジー、

知能のない猿がモノリスに触れ知能を得て、餌を奪うために武器として持った木の棒がペンになり、しまいには宇宙船になる、

DVDの付録みたいについてた制作に関わった人たちのインタビューもおもしろかった
スズル

スズルの感想・評価

3.5
SF映画の原点

序盤は退屈に感じるところも感じたが気づいたらあの独特な世界観に引き込まれてしまった。

キューブリック作品の魅力がぎっしり詰まっている映画だった。
SF映画の原点。

コレが50年前の作品だとは信じられない。人知を超越した"モノ"の映像化。想像力とその表現、2つを限界まで突き詰めたような、そんな映画。
記録
初見の時は退屈すぎて寝落ちしすぎて観るのに2日かけた。だけど人類が月に行く前に撮られた映画とは思えないけど美しい映像やシンメトリー。スターゲイトのシーンはカオスすぎる。
僕にはまだ早かったみたいです
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