2001年宇宙の旅の作品情報・感想・評価・動画配信

2001年宇宙の旅1968年製作の映画)

2001: A Space Odyssey

上映日:1968年04月11日

製作国:

上映時間:139分

3.9

あらすじ

「2001年宇宙の旅」に投稿された感想・評価

もしも

もしもの感想・評価

4.0
大作。

人類の進化の過程と、
その進化の謎を解き明かす物語。

人間の進化の過程を説明するものとして、
進化論ではなく、
モノリス(外的要因)によって人間の進化はもたらされたと、キューブリックは考えてるのが興味深くておもしろかった。

確かに、有名なダーウィンの進化論の図で、猿からヒトへの進化を表す絵があまりにも変貌しすぎというか、、、。
しかも未だに、猿からヒトに進化するまでの中間種も明らかになっていない(俗に言うミッシング・ピース)のも不思議。
本当に気になりだしたらキリが無い。

メソポタミアで都市文明を生み出した
シュメール人も、宇宙人と何らかの接触があって彼らから知識を得て社会を発達させていったっていうのを、この映画を観てたら思い出した。
余談だけどそのシュメール語は、何と日本語と謎の共通点があったりするから興味ある人は深掘りしてわたしに教えて下さい。(笑)

映画の最初の方で、モノリスに触れたサルが道具を使うことを覚えるようになったシーン、白骨化した動物の骨が飛び散って、良い意味で鳥肌立った。

サル→人間の時代に変わって、
そこでもモノリスはずっと存在し続けていてやはりモノリスに触れた人間は
新たな人類の時代へ進化していくのかな。
Hani

Haniの感想・評価

4.1
90年代に出版された文春文庫の『戦後生まれが選ぶ洋画ベスト100』という本の中で、この作品が1位になっていた。映画にハマり出していた時期で、これは押さえておかないとと思って観た。

60年代に作られたSF大作で、無重力の宇宙空間をCGを使わずに撮影方法を工夫することで表現したのことだった。
難解ではあるが、作品解説を読んでから観たのでだいたい理解できた。

映画というものの表現方法の奥深さを知った(ような気がした)作品。
Yuto

Yutoの感想・評価

1.3
長い長い2時間半だった。なんか脳内引っ掻き回された感じ、洗脳されてんのかと思った。

別に特に不満はないんだけど、こうゆう映画を見るとやっぱり自分は映像効果とかにあんまり興味なくて美しさとかすごさを感じられないんだなと思う。いつも言葉により重きを置いて映画を見ているんだと再確認した。
そう言った意味で自分は’映画好き’ではないと思うし、もっとなんというか文学的な作品が好みだなと思う。

なんか無機質な物を長々と見せられた感じ。もっと有機的なものが見たい。

1960年代でこんなことを考えたのはすごいなと思う
映像美。会話はほとんどないし、インターステラーみたいに難解なものだと思う。
月面着陸する前に作られた作品なのが驚きだし、最初のシーンからまず「え!?」って思うものばかり。
number14

number14の感想・評価

4.1
あまりにも余白が多くて意味を感じとるのが難しくて何回も挫折しかけたし、今も分からない。けど映画の表現力の広さとそれを理解しようとする観ている側との関係性を思い出させてくれるような気がしてとても好き。何度見ても圧巻の映像センスだし何より人類が初めて月面着陸するより前に作られてるのが凄すぎる。
あ

あの感想・評価

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過去鑑賞
「名前はよく聞くけど見たことがなかったシリーズ」

これは映画館でボーッとしながら見たい映画だなと。
船長の瞳をずっと見ているとHALの赤いランプも瞳のように見えてくるね。

クラシックとビープなどの無機質な音の対比で聴覚をハックされて、トリップしたような終盤の映像とか飲まれていきそうになる。

見てよかったな。
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