消されたヘッドラインの作品情報・感想・評価

「消されたヘッドライン」に投稿された感想・評価

記者たちの真実を追求していく様子がスピーディーに展開し、様々な情報が飛び交うからついていくのに必死。
また、それぞれの思惑が絡み合うので、途中からはあらゆる人物が怪しく見えてくる。
緊張感のあるカメラワークと会話も良い。

新聞を載せたトラックが出発するまでのシーンは感慨深いものがあった。
saki

sakiの感想・評価

-
評価の割に見応えある。
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ラッセル・クロウ&ベン・アフレックというキャストに惹かれて観ましたが、期待に背かぬ力作でした。

ストーリーのスケール感が大きいところがよいです(国家の軍隊の民営化ってすごい話だよなぁ)。圧力に負けず反骨心の塊となるラッセル・クロウがかっこいい。

プロットも何度か逆転して見ごたえあるのですが、注目はオーラスのどんでん返し。ふつう最後に明かされる事件の真相はスケールがでかくなるもんなんですけど、本作の場合だと、巨大な陰謀を背景にした壮大な事件の構図を描いたところで、身内の余計な行動のせいですっごいせこい事件になっちゃうんですよね 陰謀を暴いてドヤ顔のラッセル・クロウの落胆と哀愁(ベン・アフレック、お前が悪い!)。そりゃ原稿の送信ボタン押す気もなくなるよなぁ。

脇役では、意外にもジェイソン・ベイトマンが見栄っ張りの小者感漂わせていてよかったです。レイチェル・マクアダムスのアイドル女優のキラキラ感を抑えた演技もよかったですね
1sugar

1sugarの感想・評価

3.0
2018.11.7 Netflix
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.9
メディア 新聞 →報道 スポンサー 圧力

政治家→利権 権益拡大 情報操作 隠蔽

軍事企業→殺戮道具 軍人 収益目的

リアルな悪事の三巴と正義
[R_MyS]
従兄弟にBlu-ray借りてて、来週会うときに返したいから消化。
放題の意味が分からないけど、原題もよく分からないから許した。

最初から最後まで高い緊迫感が続いてて凄い。ストーリーと構成、演出が素晴らしい。最後に全てが繋がる訳だけど、オチがちょっと弱い。あーそうだったんだ……(真顔)という感じに。

でもこれは仕方ないのかもしれない。オチに強烈なパンチをつけようとすると、読みやすくなるかぶっ飛ぶかしちゃって、過程が犠牲になってしまうものなのかもしれない。
だとすればこの映画は、緊張感のあるサスペンス部分を重視したということなんだろう。

キャストとか全然知らずに見たから、ベンアフ出てきたときに「まーたケツアゴかよ!」と声が出てしまったのがハイライト。

従兄弟に借りた映画でベンアフ出てない映画がない気がする、ベンアフ大好きなんだな……。
Uendi

Uendiの感想・評価

3.0
-ベン・アフラックが見たくて
-点と点がつながったくところが面白い
-友達としてか記者としてか
-ラッセル・クロウ、ダーティー感似合う
-意外とキャストが豪華
-けど最後が...最後がなぁ...
keko

kekoの感想・評価

3.7
邦題問題またもや勃発
『消されたヘッドライン』
、、、消されたっけ?

冒頭に起きる殺人事件。
続いて起きる、謎の事故死。
その真相を探っていく新聞記者。
新聞記者と友人の議員の繋がり。

『どーなってるんだろ?』
って最初から引き込まれた。

色んな繋がりを持ってて、やり手の雰囲気の新聞記者ラッセル・クロウが、ちょっとぽっちゃりだけどカッコよかった!

『スポットライト 世紀のスクープ』でも新聞記者役やってたレイチェル・マクアダムスも、物怖じしない、チャキチャキした感じで良かった。
ラッセル・クロウと最後に、一緒に帰る後ろ姿が印象的。
よくある陰謀もの。
鑑賞当時はラッセル・クロウとベン・アフレックくらいしか主要キャストで印象に残ってませんでしたが、今キャストを見直すと凄い豪華!

見たのもだいぶ前で細かいところの記憶はありませんが、緊迫感は常に感じられるサスペンス映画らしい雰囲気作りは良かった。

あとラッセル・クロウの太りまくりな役柄もリアルで良し。新聞記者らしさが存分に出ていました。
KazurocK

KazurocKの感想・評価

3.3
新聞記者ラッセル・クロウが正義の政治家ベン・アフレックの窮地を救うため、軍事産業の陰謀を暴くため駆け回るサスペンススリラー!
プロットは複雑だけど途中までスリリングで一気に楽しめた。ただひねりすぎか、ラストのオチがちょっとイマイチだった。。
ラッセル・クロウ太ってるのは役作りなのかわからなくて気になった。
>|