消されたヘッドラインの作品情報・感想・評価

「消されたヘッドライン」に投稿された感想・評価

記者たちの真実を追求していく様子がスピーディーに展開し、様々な情報が飛び交うからついていくのに必死。
また、それぞれの思惑が絡み合うので、途中からはあらゆる人物が怪しく見えてくる。
緊張感のあるカメラワークと会話も良い。

新聞を載せたトラックが出発するまでのシーンは感慨深いものがあった。
ザン

ザンの感想・評価

3.5
自分の名声やキャリアを守るために嘘や情報操作に奔走する国会議員は万国共通か。
nkkoba

nkkobaの感想・評価

3.5

もともとはイギリスBBCのサスペンスドラマで、それのハリウッドリメイク。
ある日発生した殺人事件とその直後に起こった女性の自殺事件が徐々に結びついていき…という推理サスペンス。
主人公は警察ではなく新聞記者。ラッセルクロウのくたびれた中年男性の演技は貫禄たっぷりである。

時間を経るごとに、巨悪が明らかになっていき…とどんどんスケールがアップしていきスリルも増していく中、まさかのオチには消化不良感が否めない。
例えば、さらなる巨悪が明らかになり事件は解決とは程遠く…の方が後味が良かったと思う。


レイチェル・マクダミアスがかわいい。
とり

とりの感想・評価

3.8
"I'm asking you as your friend!"「真実のため」豪華キャスト競演で描く陰謀と思惑渦巻くポリティカル・サスペンス。公開当時からずっと気になっていた作品で(10代の頃とりわけ中高生のボクは何故か社会派映画に夢中だったのです)やっと見たけど、知的な脚本からの上質な演技と演出のお陰で手に汗握るスリリングさを保っている。非常によく練られ纏められていると感心。圧倒的骨太重厚感だから観客もこの張り巡らされた罠に足を絡め取られるだろう。『L.A.コンフィデンシャル』『インサイダー』や『アメリカン・ギャングスター』『ワールド・オブ・ライズ』も通過してすっかりベテラン枠ラッセル・クロウが足を使って体も張ってまだまだ現役で頑張ります、重そうな体をユサユサと揺らしながら走るのだから見応えありすぎでしょ!そして色んな意味でベン・アフレックの人生にとって切り離せないであろう作品。其の一:『ゴーン・ベイビー・ゴーン』(2007)で監督デビューしてからキャリアが好転し始めた彼にとって役者としても「まだやれる」とフィンチャーやテレンス・マリック、ザック・スナイダーにまで売り込んだ。其の二:『ザ・タウン』のブレイク・ライヴリー、『ゴーン・ガール』のエミリー・ラタコウスキー等共演者に惹かれるとの噂が絶えなかった彼がジェニファー・ガーナーとの離婚劇を通過して昨今のMeToo運動でも槍玉に挙げられ元カノ達からも酷評されまくっている現状にも重なる。其の三:ラッセル・クロウやロビン・ライト等明らかに歳上を相手に同級生をしている!!編集長がヘレン・ミレンというのも大いに頼れる。自身がロマンス映画だけでなく、こういう骨太映画でも通用することを何度も証明している可愛いだけじゃないレイチェル・マクアダムズは記者として本作の過激な状況があったからこそ『スポットライト』も出演できた?もちろん『アバウト・タイム』は女子だけじゃなく男子から見ても最高なのだけど。他にもジェフ・ダニエルズ、ジェイソン・ベイトマン、ヴィオラ・デイヴィスも。軍需産業って恐ろしいけど、報道の偉大さに胸が熱くなる思い。そして一人では何事もなし得られないのだと悟る、無論努力大切。帰還兵モノにも帰着していく落とし所には感心するし、ありがちだけど友情の大切さを今一度考え直す契機にもなる。エンドロールの始まりまで渋いニクい作り、真実はかくも尊い。

ワシントングローブVS.ポイントコープ
A Crying Shame「先を見て行動しろ」「全ては彼を陥れるための罠だったとしたら?」「セックスは友情を壊すと」「そんなのはテレビドラマだけだ」「スポーツしか見ないくせに」「これは殺人事件だ」順応と達成「道徳の説教は受けたくない!特にあなたからは」「皮肉ですね。国が育てた兵士は死に、あなたはお金持ちに」「ソニアは皆に借金していた」「見上げた記者魂だ」14の会社じゃない「たった一つの会社だ」「公表してやるとも、屋上から大声で叫んでやる」「パフォーマンス型の人間も時に必要だ」「毎朝命がけでエンジンをかけろってのか」スティーヴン「俺の妻と寝た!」「この記事に俺は全てをかけている」"ソニア・ベーカーの遺族がよろしくと"「アメリカの良心を象徴する一家だ」彼女の母親の名前は?「ジャニーン。ソニアの母親のファーストネームだ」「どれを追っても一つに繋がる」「手を引いて。守る気も失せたわ」「記事にしたいか?」「彼らにとって一般市民の命など重要ではない、付随的損害だ」「君は女じゃない、記者だよ」ペンのネックレス「俺達は報酬の額を知ってる、何故アンが?」
"CONGRESSMAN ARRESTED"
勝手に関連作『エネミー・オブ・アメリカ』『フロントランナー』『女神の見えざる手』『大統領の陰謀』『ミッドナイトクロス』『ペンタゴン・ペーパー』『フロスト×ニクソン』『カンバーセーション』『ボーン』シリーズ
TOMATOMETER84 AUDIENCE73
Critic Consensus: A taut, well-acted political thriller, State of Play overcomes some unsubtle plot twists with an intelligent script and swift direction.
Robert

Robertの感想・評価

3.5
ラッセル クロウ の英語は相変わらず聴きにくい、と改めて感じる作品。
真相の追求の過程が意外に単純なんだけど事の絡み加減はなかなか複雑。
テーマが多彩なだけ見入るけど、締め切りに間に合ってめでたし、なところでスコアはそこそこ。
この監督の他の作品を一覧してみて。主人公は結構体を張らないとやれなさそう、が収穫。
ラッセル・クロウとレイチェル・マクアダムスが真相に迫っていくっていうだけで、もう充分なんですよ。
多少粗があっても、ええ。
し

しの感想・評価

3.0
2019-2
イギリスの原作ドラマは鑑賞済み。
ドラマ特有のもどかしさをすっぱり排除したジェットコースターのような展開の速さ。
綿

綿の感想・評価

3.5
レイチェルマクアダムス 事実を暴くために奮闘する記者やりがち
ai

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3.5
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