犬猫の作品情報・感想・評価

『犬猫』に投稿された感想・評価

tarch

tarchの感想・評価

4.1

井口奈己監督。井口奈己監督特集にて。フィルム上映。この度は、撮影された鈴木昭彦さんが自ら映写しての上映。8mmがこれほど美しいとは驚き!!お話も面白く、キャラも良かった!
この前に『こどもが映画をつ…

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ベンチのカップルのところが良い。
自主段階でのこの方向性を、原作もの・商業の『人のセックスを笑うな』でしっかりやれるのすごすぎないですか?
Baad

Baadの感想・評価

3.8
なんと、こちらも自主上映で見ていました。

音声などは劇場映画版より良かったと記録してあった。

どこで見たかとか、分かったらまた書き足します。

↑多分、池坊短期大学が会場の京都学生映画祭と思われます。

身体論だとか、土地の空間として映画を語るということ自体には、有意義なものを感じるが、自然体であるかのような芝居を見せつけられ、それを観たままに自然に振る舞う身体が凄いだのと、言っておけばなんか語った…

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出演者全員のことが好きになる作品。

素直で不器用で、いちいち可愛い。

狭い世界なのに感情が豊かに描かれているので、まったく退屈しない。

ずっとカメラを回し続けて二人を観て居たい気分になる。
kaori

kaoriの感想・評価

3.8
記録。落ち着いた映画でかなり前に観たけれど、なんでかぼんやりと印象に残っている。
雪ん子

雪ん子の感想・評価

3.1
過去に購入。今はもう手元にはない。何か物凄いことが起きる訳でもない、日常の話し。
こういう時は一瞬で過ぎていくのかも。
A

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2.0
何も起きない静謐な空気。
加藤幹郎の「日本映画論」で絶賛されていた映画。
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

3.0
よかった。この人たちのしゃべり方、忘れないでいたい。
男(鈴木卓爾)が手に持っていた本は『ユリイカ1997年10月号特集:日本映画』。こないだ俺が原将人の文章を読みたくて吉祥寺の古本屋で買ったやつ。
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