用心棒の作品情報・感想・評価

「用心棒」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

わーい!おもしろーい!

無駄がないってのはこういうことだというような、極めてロジカルな演出に惚れ惚れする。(そのためやや直接的なきらいはあるかも)

中盤の捕まるくだりがめちゃくちゃメタルギアっぽいなと思ってからというもの、三船敏郎の声が大塚明夫にしか聞こえなくなって困った。
nao

naoの感想・評価

4.2
渋さのカリスマだった
漢の中の漢!
sako

sakoの感想・評価

4.0
続編「椿三十郎」

1人1人のキャラクターが濃くて良い。
トンチが効いて見応えのある作品です。
ジーナ

ジーナの感想・評価

4.0
なんと言っても三船敏郎に尽きる。
七人の侍のように派手で大規模なチャンバラシーンがあるわけではなく、この三船敏郎演じる三十郎の存在感を楽しむ映画と言っても過言ではない。
その格好良さたるや、今の日本の俳優には皆無だ。

音楽面も時代をあまり感じさせず、この映画の雰囲気にピッタリ。
mamo

mamoの感想・評価

-
過去記録
渋いねぇ
がく

がくの感想・評価

4.3
『七人の侍』に並ぶくらい良かった…。三船さんのカッコよさ…。本物の侍にしか見えないよ…。声も最高…。こんなオッサンになりたいな…。

亥之吉がずっもサモハンキンポーに見えていた。
ろく

ろくの感想・評価

4.2
なんでこうも隅々まで面白い配役しかいないのか…。
エンターテイメントに振り切った作りでめちゃくちゃ笑えた。
三船敏郎は言うまでもないんだけど仲代達也も格好良過ぎ。
とり

とりの感想・評価

4.5
「桑畑三十郎、もうそろそろ四十郎だがな」三船敏郎とカリスマ性に相次ぐ見せ場、たまに彼の中の『七人の侍』菊千代ぽさも出てきながら町に溢れた権力と覇権に餓えた野蛮人共や拳銃と緻密に大盤振る舞いに戦っていく。その後進への多大なる影響力も頷ける分かりやすく勧善懲悪じゃないけど人として筋の通ったお茶目も持ち合わせた魅力的なキャラクターが完璧すぎる本当の賢さと強さが時代も国境もあらゆる文化を越えて響いていく。だって『荒野の用心棒』はじめ多くのウェスタンにも共通点を見出だせるから!場を荒らすだけ荒らして後は高みの見物という流れが秀逸。弱きを助け悪しきを挫く彼が本当の意味では誰の用心棒だったかは自分で目で見てくれ。めちゃ面白くて格好良くて痺れる。今でも十二分楽しめる保証。そしてまた『椿三十郎』を見直したくなる、という無限ループにはまるともう世界のクロサワ&ミフネから逃れられない偉大すぎる日本が世界に誇る遺産。

「この町で少し暴れて借りは返す」「この町は気に入った、少しいるぞ」きちげえ「斬られりゃいてぇぞ」
さくら

さくらの感想・評価

4.8
あっっっかーーーーーーん!!!!!!おもろすぎる!!!!!あかんあかん!!!!!めっっっっちゃおもろかった!!!!!桑畑三十郎。最高にかっこいい。笑えるシーンが多すぎてぜんっっぜん飽きん。それに音楽がめっちゃイイ。権爺めっちゃ好き。はーーーー良かった〜〜☺️☺️☺️☺️☺️
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