ゾディアックの作品情報・感想・評価

ゾディアック2006年製作の映画)

ZODIAC

製作国:

上映時間:157分

3.5

「ゾディアック」に投稿された感想・評価

壱木

壱木の感想・評価

3.0
登場人物と情報量が多く話を追うのに少し疲れてしまいました。
ジェイク・ギレンホールの演技や、後半の緊迫感は良き。
maisie

maisieの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

マーベルファンにはたまらんコラボやね!
字幕も何もなしで見たけどおもろかった!
本当にリーさんなのだろうか?
みんなはそうだというけどDNAとかの証拠はないんだよね、、
途中までのRDJとJakeの友達の感じは良かったんだけどなあ最後酒に溺れるロバートダウニーJr.を見てられんかった
ミステリオとハルクとアイアンマンです。物語は風刺漫画家と記者と刑事という実話らしく、ゾディアック事件の事は暗号しか知らなかったのでこんな事件だったのか、という気持ち。
今の技術や鑑定なら犯人、判ったかも知れないけど…掴めそうでわからない、悔しい
Kei

Keiの感想・評価

4.1
ゾディアックによる初めての犯行は、監督デビッド・フィンチャーが7歳の時でした。

フィンチャーの生まれ育ったミルバレーから、犯行現場のヴァレーホまではサン・パブロ湾を挟んで30㎞も離れていませんでした。

"スクールバスの前輪を打って、出てくる子供を殺すのさ"と予告してサンフランシスコを恐怖に陥れたゾディアック。
ジャーナリストだった父から事件のあらましを聞かされた彼は、やがて映画監督になることを決心します。

事件は新聞社に送られた一通の手紙から始まりました。文面にはアルファベッド、手旗信号、モールスや気象記号が散りばめられた暗号文でした。
自分をゾディアックと名乗った送り主は"この暗号文を掲載しなければ、金曜は殺戮の夜になるさ"と締めくくりました。

暗号に魅了された作家のエドガー・アランポーは、短編"黄金虫"の中でこう述べています。"人間の知恵を適切に用いても解読しえない暗号を人は創り出すことは出来ない"。

映画"ゾディアック"は彼を追い続けた、一人の風刺漫画家の実話です。

ゾディアックから最初の暗号文が送られて来た時、ロバード・グレイスミスは編集会議の末席にいました。

数学の素養があり大のパズル好きだった彼は、ゴミ箱に丸められた暗号文のコピーから独自に解析を始めます。

やがて時はたち、事件が人々の記憶から消え始めた時に"誰もやらないから、僕がやるよ"と言って、ゾディアック探しを人生の使命としました。

静かに、淡々と物語は過ぎて、登場人物は歳をとり関心や情熱も変わっていきます。
だからこそ、グレイスミスは変わりませんでした。
ベッドで見れば途中で眠れること間違いなし!!寡黙な漫画家の執念が光る"ゾディアック"は是非オススメです!!
久しぶりの鑑賞。
実際の未解決事件に基づき、まるでドキュメンタリーのように淡々と物語が進んでいきます。
主役はまさに「ゾディアック事件」で、あとのすべて(犯人さえも)はただの脇役。
すなわち、大袈裟な人物描写、ドラマチックな展開、ほとんどなし。
もちろん未解決事件ですから、コイツが真犯人だった!というカタルシスもありません。
むしろ「いや、あれはなんだったの?」という謎やら疑問が積もり積もったまま、観る前よりもモヤモヤした状態で鑑賞を終えることになります(笑)。
ですが、その「解き明かされない謎」という強烈なリアリティが、危ないくらいに面白いのです。
そのストイックさがカッコいい。
人物描写は控えめ、と書きましたが、各々のキャラクターは非常に印象的です。
これもまた、徹底的な「多くを語らない」姿勢から生まれた「生きている」人物描写なのか、あるいは単にキャラクター描写が上手いのか…たぶん、両方です。
そしてなにより、キャストが完璧にハマっている、というのがあります。
ジェイク・ギレンホール、ロバート・ダウニーJr.、マーク・ラファロ、この三人のハマりっぷりは、もう立っているだけでキャラが見えるくらい、驚異的です。スゴい。
そして映像。どうやったらこんなに綺麗で整理された構図、色調が作れるのでしょうか。物語のシンプルさのおかげで、フィンチャー監督の映像センスがはっきりと見えます。天才です。
とにかく2時間半、一切の無駄のない最高品質のサスペンスです。
たった一本の糸を伝って、深い闇へと嵌っていく、あの背徳感、ゾクゾク感。それは最高の快感であって、まさしく「サスペンス」の本質。
そして「サスペンスとしての純粋さ」は、そんな観客の心を鏡のように映し出します。ゾディアック事件とは一体なんだったのか…飾りがないからこそ、そういうものまで見えてくるのです。
謎は、解き明かされないから美しい。
…と、思います。
ym

ymの感想・評価

3.9
長かった…
キャストは豪華
最近イチオシのジェイクとアイアンマンとハルク
ノンフィクション未解決事件簿!

アメリカの未解決事件の中でも有名な事件のノンフィクション作品!映画を観る→史実を知る→映画を観ると視点が切り替わるこれまた面白い作品!
ゾディアック事件を丁寧に描いたフィンチャー監督に脱帽!ノンフィクションが故のハラハラ感が出しづらいところを2時間を超える作品で感じさせ、最後に加速度的に盛り上げていく!これほんとノンフィクション?って思う程。
配役もアベンジャーズにミステリオだとMCUファンも見やすいはず!
ごちそうさまでした!
グダグダ感否めない
Mellonsoda

Mellonsodaの感想・評価

3.0
未解決事件を考察するのが好きな私にとって興味深く観ることができた作品
いまいち盛り上がる場面がなく容疑者にも一歩及ばずで尻すぼみな感じがした
ちゃむ

ちゃむの感想・評価

4.5
ゾディアック事件についての映画。
こういう映画は大好きなのでよく観るがその中でも抜きに出て面白い。
最後のシーンは鳥肌たった!
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