トータル・リコールの作品情報・感想・評価

「トータル・リコール」に投稿された感想・評価

Aka

Akaの感想・評価

3.6
シュワちゃんのは観たことなかったのでそれと比べることなく鑑賞できたのが良かったのかも。私はとても楽しめた!けど、話は薄め…過去が自分を作り出しているのか、それとも今の心が自分を作り出しているのか?そういうのがテーマかな
とりあえずケイト・ベッキンセイルのファンになりました

話とは関係ないけれど、生活できるところがあんなに狭くなって世界中の人と一緒に住むことになったら、文化ってどうなるんだろう。広告には色んな言語が使われていたけど共通語ってなるとやっぱり英語なんだろうな。リコール社ってアジアの会社なんだーとか考えたりでコロニーの世界観楽しかったから富裕層の生活圏も見たかった。
MRT

MRTの感想・評価

1.5
貧困層を富裕層が搾取する未来を描いた作品。設定が面白そうだと思ったが、いまひとつ。二度と見ない。

とにかくツッコミどころが多い。
頭の中が???だらけになり、集中できなかった。

しっくりこなかったところとして、
①貧困層がそれほど富裕層に不満を抱えているように見えない。それなりの生活できてるし。もっと過激な表現で「貧困層可哀想だな…」と思わせてほしかった。

②二重スパイにするために記憶を書き換えた理由がよくわからない。主人公が何者なのかも詳細については語られなかったので、感情移入できない。

③敵の元妻と本来の妻が似ていて、パッと見たときにわからない。アクションシーンが多いのでこれは致命的だと思った。

④新しいアイテムが急に出てきて敵を倒しちゃったりするので「そんな武器あったの?!笑」となってついていけない。感動できなかった。

見終わったあとに調べたら、シュワちゃんの原作をリメイクしたのがこの作品らしい。原作は評価高そうだったので、そっちを見るべきだったかもしれない。
オリジナルじゃないと話にならない感
もっと小ネタ欲しかった
ちゃんと伏線回収しすぎててキレイすぎな印象。
結局アクションな感じがあまり好みではない。
yuk

yukの感想・評価

3.0
自分用メモ
•好きな近未来系の中では劣る
•悪くは無いけどもう一度見たいとは思わないかな
87

87の感想・評価

3.6
期待してなかったけど、まぁまぁでした。
しかし真ん中突っ切って裏側に行く発想すげーな。
2012年公開
監督 : レン・ワイズマン
===
悪夢にうなされる労働階級の男が、あるきっかけで記憶を取り戻し、体制側に反旗を翻していくお話。

人は記憶を頼りにしか生きられないのだろうか?という物語。そこが欠損してもなお残っている価値観というか良心というか直感みたいなものって何なんだろうとか、結局それも記憶の集積として形成されているものにすぎないんじゃないんだろうかとか。

と、まあ深そうなことを書いてみましたが、終始アクションが続く退屈な映画でございました。もうちょっとなんとかなんなかったんだろうか。
シュワちゃんのやつ見てないけど。SFとしてはフォールの仕組みが面白い。が、肝心の記憶操作の方はもっと使えるでしょこのアイデア、って思った。リコール社が話に絡んできた方がよくないか。記憶と現実がもっとぐちゃぐちゃしてた方がよくないか。ガジェットとか舞台美術はかなり凝ってて素敵。ただそれぞれのアイテムを使いきれてないというか、見せ場がないというか。アクションシーンはスピード感がいい。立体的だしね。けどヒロイン二人が顔似すぎてて結構ごっちゃになる、西洋の人には見分けつくんかな。まとめると、美術は素晴らしいのに脚本と演出が手抜きすぎ。もっと練れただろ。こんぐらいで売れるだろ、みたいな感じがする。
Wasshy

Wasshyの感想・評価

3.7
パーシバル・グレイブズ
げん

げんの感想・評価

4.1
ブレードランナーとかスター・ウォーズみたいな他のSFからも一心に学んで作ったんだなという芸の細かさ。
シュワちゃんのインパクトがないけど逆にその分ヒロインの人たちとか引き立ってた。奥さんとかかっこよかった。
べべべ

べべべの感想・評価

3.0
女性キャストが似過ぎてて監督の好み丸わかり映画
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