レッドブルの作品情報・感想・評価

「レッドブル」に投稿された感想・評価

うに丼

うに丼の感想・評価

3.0
全盛期のシュワちゃんがロシア人役。
冒頭、ふんどし一丁で大暴れ(ロシアの浴場は混浴なのか…)。アメリカに渡ってからは、お調子者のハミダシ刑事ジム・ベルーシとのバディものとして楽しめる。
ウォルター・ヒル監督らしい骨太アクション。

玄田哲章X富山敬の吹替版がオススメ。
シュワちゃんとジョン・ベルーシの弟がバディの映画。シュワちゃんがどう見てもロシア人に見えない。
俺は小学生の頃、週末は親にTSUTAYAに連れってもらいビデオをレンタルして観るのが何よりも楽しみだった、特にターミネーター2に感動して生まれて初めて覚えた洋画の俳優の名前はシュワちゃんだった、それからと言うもの毎週シュワちゃんが出てる映画を借りて観るようになった……月日は流れ高校生の頃に友人とあの映画観たことある?って話をしていた時にふと頭によぎったワンシーンがシュワちゃんが褌一丁でサウナで殴り合うと言うものであった、しかし映画の題名が思い出せなく友人にそのシーンの話をすると友人は分からんがシュワちゃんで褌はコナンじゃないと言われたが、しかしコナンではないことは知っていた、結局その場では分からずじまい……そして現在というか一週間くらい前にちょうど職場の人とシュワちゃんの話題になった時に長年の分からなかったその映画がレッドブルという映画だとわかった、早速探して鑑賞してみるとこれで間違いない!しかも巨匠ウォルターヒルが監督とは⁉︎モヤモヤが晴れたがあまり面白くはない
Yotta

Yottaの感想・評価

3.0
米ソ対比ジョークが笑。ソ連崩壊前なんだよなー
つよ

つよの感想・評価

3.0
ロシアでの犯罪を追ってアメリカまで来たロシア人刑事がシュワちゃんと意外な設定。
初々しさ。
冒頭のつけ麺に入れるがごとくシュワちゃんの右手に収まる焼石が、この映画のドチャクソぶりを雄弁に語る。

ベルーシのバディものでコメディ要素入れてくるが、所々に散在するボケか本気かわからない世界観のせいで、
結果それでいいならもっと犠牲者出さずに済んだのでは、という観客の総ツッコミでジ・エンド。

共産社会の自動車保険が学べる貴重な一本。
ストーリー単純、アクションそこそこ。
>|