麻雀放浪記の作品情報・感想・評価

「麻雀放浪記」に投稿された感想・評価

何の気なしに観たのですが凄く面白かったです。戦後の寂れた街並み、音、映像などなど雰囲気が抜群に良くて、麻雀が分からなくても楽しめる映画じゃないでしょうか。

白黒映画で古そうな映画ですが、出てくるキャストは名前も知ってる大物ばかりで、みんなかっこよすぎ!

淡々と繰り広げられていくギャンブルシーンと人間模様に初っ端から終わりまで完全に映画の世界に引き込まれてしまいました。

「煙草は吸いなさい。役に立つわ」
など今観るとちょっとドキッとするような言葉やシーンもいくつか出てきて、とても面白かったです。

死んだあと坂をゴロゴロ転がされちゃう生き方は…いやだなー…
LUKE

LUKEの感想・評価

3.6
加賀まりこに転がされてぇ~!このコンビをずっと見ていたかったな。
出目徳「それだ…」もカッコよかった。
星4.3


白黒映画だ!

麻雀を中心に、色んな奴らの色んな事情が交差しながら、物語は進んでいく。
(主人公がコロコロ入れ替わりながら…なんて言うんでしたっけこういう映画のこと)

一か八か、そんな時代の話。
生き様を見届けろ!

麻雀知らなくても楽しめます。

ぁあ〜そしてとにかく言いたいのは、大竹しのぶが可愛い〜〜ああ〜〜!!!

面白かった!また観よう。
ふっく

ふっくの感想・評価

3.8
Amazon primeにて

有名作品なので鑑賞。
モノクロ映画は何となく避けてきてたは、これはこれでカラーにはない味があっていいなと思った。とにかくどさけんがハードボイルドでカッコいい。
よっ

よっの感想・評価

3.7
博打に人間関係が絡むと格段にオモロくなる
賭けるもん無くなると家でも恋人?でも人のモンでもなんでも売るってところがなんかイイね
「俺のどこがいいの?」って聞いたら、「自惚れたいの?」て返して欲しいカワイイ
あとラストマッチのカメラワークの良さは異常です、
テンホーカッコイー。
大竹しのぶ分かんねー。
のぶ

のぶの感想・評価

4.8
最近の大学生とかって麻雀するのかな?俺の学生時代はエブリデー麻雀パラダイスだったな!麻雀っても大金賭けてとかは無くて負けたら全員に吉野家大盛をおごるとか、そんなレベルだったけどね。朝焼けを眺めながら友達らと食べる牛丼うまかったなぁ。

終戦間もない東京のとあるドヤ街。風雨が吹きすさぶ中、本作の博打打ち達はお金、家、女、賭けるモノがなくなるまで躊躇いなく、いくとこまでいっちゃいます。勝つためにはイカサマ、デマカセなんでもあり!とことん破滅的であり、ソコにこそ他の追随を許さない色気があるんだろうな。麻雀している様子が真剣での斬りあいにすら見えてくる超ド迫力。俺を愛してるならコイツを愛してやってくれ。こんなセリフ、言えないよな!?

原作者の阿佐田哲也、昭和の終わりとともに亡くなられました。風貌、生き方、価値観、すべてが博打打ちのソレなヒト。もしも願いが叶うなら一度はお会いして話をしてみたい人間の一人です(俺の永遠のアイドル)。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
2013/3/6鑑賞(鑑賞メーターより転載)
麻雀という人を選ぶテーマではあるが、そのバクチを通じて主人公の哲が勝負師としても人間としても何回りも成長していくという人間ドラマが主体で、多分知らない人でも存分に楽しめるのではないだろうか。まあ相当好きな自分にとってはその牌の展開や手に一喜一憂する興奮などにも必要以上にアツくなれた。一足飛びにギャンブラーの顔になっていく真田広之、キザな役へのはまり度が半端ない鹿賀丈史などキャストも秀逸で見応えあり。個人的には、九蓮宝燈で出目徳が...というくだり、アガッた経験がなくもないだけに気が気でないが(笑)。
自宅でみましたぁ〜。  

邦画ではかなり面白い作品。
特に麻雀のとり方は良い。
しらんくても、迫力ある。
逆モーションなるものがあるんだよね。

真田広之も若いし、 
自転車の霊柩車?

博打に生きる、
真剣な生き様。


昔みたけど、
良い映画はなんどみてもよい。

面白かったです。
(*^^*)
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