ゴールデンスランバーの作品情報・感想・評価

「ゴールデンスランバー」に投稿された感想・評価

2012/08/25

花火はみんなをしあわせにするよね〜
あとソニンと
シーマンだな
久々に鑑賞。ミステリーだけどノスタルジーも感じられる作品。
もこ

もこの感想・評価

4.0
小学生の頃見て目が離せなくて夜中まで見ちゃった思い出の映画
GENKI

GENKIの感想・評価

3.7
邦画は普段あんまり見ないけど、堺雅人主演ということで友人に勧められて鑑賞。

堺雅人本当すげぇ
香川照之の演技も好き
Shin1

Shin1の感想・評価

4.0
伊坂幸太郎原作、2008年本屋大賞受賞、第21回山本周五郎賞受賞作品。
もう10年近くも前の映画なのか。原作も映画も好き。
最近2度目を観たけどやっぱり良いな。
堺雅人、竹内結子、濱田岳をハマリ役。
keiko

keikoの感想・評価

4.5
伊坂幸太郎の小説がもともと好きで見た映画。

映像としても良く再現できてるし、キャストのハマりっぷりも◎。
無実の罪を証明し、巨悪を倒す逆転劇を若干期待していたけど、違った。が、結構この終わり方好き。

あんだけ情報操作出来る強大な何かを、大外刈りしかできない素人が何とか出来る方が現実味無いし。

それを考えると一番現実味のある、情報操作でいつ自分に降りかかるかもしれない事象に対して、諦めずに無様でも、顔を変えても、生き延びることを逆転劇としたかったんだと思う事にする。

何よりも、竹内結子の娘役の女の子と濱田岳がいい味出していて、ほっこり逃走劇になっていたのも、案外よかった。


自分がもし、この映画のようになった時、助けてくれる友達はいるだろうか?
と考えた。

キ〇ガイ1名と変態1名が頭に浮かんだ。

あの二人がこの映画を見たとき、このロック馬鹿を思い浮かべてくれるだろうか?

男を見る目がない、俺の彼女はどうだろうか?

俺を含め5股かけていた元カノはどうだろうか?とか・・・・・・・・・

ていうか、あの女の事思い出したら腹が立ってきた!
ふ

ふの感想・評価

3.7
今まで注目して聴いてこなかったがビートルズのゴールデンスランバーを改めて好きになった。

このレビューはネタバレを含みます

金曜の夜に1本。
冒頭から引き込まれた。日常の生活から非日常へと移り変わるテンポとその後のスピード感に2時間があっという間に過ぎてしまう。伊坂幸太郎原作ということもあってか、序盤、中盤に仕掛けられた伏線が最後見事に回収されるところは思わず声が出てしまった。
堺雅人主演ということで鑑賞を決めた作品であったが、その主人公が置かれる環境はまるで自分にも起こりうるのではないかと共感してしまう。
本作の見どころはなんといっても終盤の花火が打ち上げられるシーンだと思っているが、勘のいい人なら展開が読めてしまったいただろう。
だが、この作品の良いところは主人公が日常から非日常へと強制的に移行させられるプロセスと、そのことをきっかけに再確認する友情、そして巨大権力の陰謀にたった一人で立ち向かう主人公にあるのではないだろうか。
何度でも見返すことで新しい発見のある作品だと思う。キルオとエレベーターがお気に入りポイント。
あむ

あむの感想・評価

3.4
イマイチでした。
もっとどんでん返しを期待してました。
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