へぇ

アパートの鍵貸しますのへぇのネタバレレビュー・内容・結末

アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)
4.5

このレビューはネタバレを含みます

人の良い男の一途な恋、みたいなポップ書きに惹かれて借りました。

ふっる!笑

モノクロ映画だったんだ(^-^)

それなのに、それなのに、

ニヤニヤするだけではなく「あっはは!」と思わず声を出して笑ったかと思いきや、切なくて「え、やだやだ、そんな終わり方やだよ!」と必死に願ってしまうシーンもありました。

とにかく主人公のキャラにどハマりです。

色気むんむんのセクシー男、クリスティアーノ・ロナウドや、女を瞬時に虜にする007のジェームズ・ボンドよりも、こういった、お人好しがゆえに周囲に振り回されてしまう残念なキャラクター、わたし大好きです(^^)笑

主人公の、コロコロ変わる喜怒哀楽の分かりやすい顔もまた見どころの1つ。
顔の筋肉柔らかいな〜

「うまくいかなそうで、やっぱりうまくいかなそうで、うまくいくのか?と思いきややっぱりうまくいきそうにない!」という展開の連続で、最後まで話の先が読めず楽しめました。

障壁の多いほど恋愛ってゆうのは盛り上がるものですね(>_<)

字幕で観たんですが、カゼ気味の主人公が今にもくしゃみしそうな顔で「ガラ〜ラヘァ〜ンズ」って社長に言ってるシーンがお気に入りです。すごい顔(^ ^)笑

たくさん印象的なシーンあったけど、そこが一番わたしの海馬にこびりついて離れない(笑)そのシーン、見過ぎてもはや飽きた(笑)

こんなに古い作品ながら、今でも皆から絶賛されて、どうしてこんなに人の心に残るのか。

もう一回観て、研究してみようと思います(^-^)