ゆきみ

ベルサイユのばらのゆきみのレビュー・感想・評価

ベルサイユのばら(1979年製作の映画)
1.5
場面が飛びすぎる。
原作をなぞっただけなので、未読の人は置いてかれる上に、オスカルもアンドレもビミョーなクオリティなので原作ファンもいまいちノれないという誰も幸せにしない映画。
原作の毅然とした女王と違ってアントワネットが考え無しのわがままさんだし、オスカルさまはただの男装した女に見える。(実際そうなんだけど…) 綺麗な人なんだけど、ただ綺麗だけじゃオスカルさまは勤まらないということがよくわかった。
終わり方強引すぎて笑った。
もう少し愛を持って作って欲しかったなぁ。