青二歳

ガス人間第1号の青二歳のレビュー・感想・評価

ガス人間第1号(1960年製作の映画)
3.8
東宝がおくる特撮伝奇ラブロマンス。ガス人間と日舞家元の重厚な恋物語。ガス人間!特撮ってギミックを楽しむものでもありますが、でも子供だましをやりたいんじゃない。この頃の特撮はドラマが厚い。設定負けして整合性欠けちゃうことも多々ありますが、それでも魅力的。

今作の場合は…警察もツッコミたいが…日舞の設定がひどすぎて放置できない。面をつけて稽古とか発表会とかなんかもう。また和楽は玄人に出てもらってるとか…(つД`)ノ
…まぁそこは置いといて!八千草薫くらいの大看板を特撮にもってくる東宝の意気込みに乾杯です!