ASA

バタフライ・エフェクトのASAのレビュー・感想・評価

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)
4.7
2015.12.24 Xmasイブです : 鑑賞@自宅

レンタルビデオ店で昔から何度もジャケットは見てたけど、ほぉ〜んといつも通り過ぎてたこの作品。
先輩に勧めてもらいやっと鑑賞。

心臓がバクバクした。
今の心理や精神状態(追い詰められてる)からなのか、多分いつもなら大丈夫であろう痛々しいシーン、それを匂わせる描写も怖くて怖くて。
突然現れる脅かす感じのやつは本当にやめてほしい(ビビるから)
最近心臓弱いんかというくらい、ちょっとしたことで心臓への負担がおっきい。昔は平気やったのに、歳のせいなんか。
でもそれぐらい常に緊張感が漂ってる映画。時間自体はそんなに長くないけど、体感的に一瞬で終わった。

何度繰り返しても何かしらうまくいかんくて、どこか食い違ってまた失敗して、どんなことになっても、それでもうまくいくまでやり直そうとするエヴァンの強さには脱帽する。
そしてあのラスト。あれは胸が苦しくなる。あの感じ、あの空気こっちまで伝わってきそう。あのラストへ持っていく為の映画やと思った。
レンタルでは見れないという、公開時のディレクターズカット版というのを観てみたい !! バタフライ効果という言葉の勉強にもなりました.

同じ名前の同じ役柄やのに、ケイリー、トミー、レニー、アンドレア、それぞれがまったく同じ人なのに別人になってしまうところも見所。

アシュトン・カッチャーさん
多分はじめての拝見、、、。想像してたよりかっこよくて、すごくむきっむきっとしてた。レオ様を抜いて美しい人が選ばれるの雑誌の表紙(うろ覚え)になったとは…
この映画を観たらこの人の顔はよっぽどのことがない限り、忘れんような気がする.