もやし

アラジンのもやしのレビュー・感想・評価

アラジン(1992年製作の映画)
5.0
連投すみません。早く映画以外の趣味を見つけないと頭が馬鹿になってしまう…笑



ちゃんと見たの初めてでした。すごく、感動しちゃいました。



盗みをしながら底辺生活をしているアラジン。

願い事を3つ何でも叶えてくれる魔法のランプは誰もが狙う宝であったが、洞窟に封印されていて、「ダイヤの原石」のような人間でないと命を落としてしまう仕組みであった。
そして映し出した人物は何とアラジン。
アラジンは悪人に利用され、ランプを取りに行くのであった…



ランプの精のジーニーが、もう完全に躁状態のヤベえ奴にしか見えなくてかなり笑いました笑 結構大人が笑うギャグが散りばめられてました笑



王女であるジャスミンに惚れてしまう動機がとってもピュアで、自然と応援してしまう。


だがちょっと自分に向き合うことから逃げて虚勢を張ってしまったがために悪い事態に陥ってしまうところは、ああ…カッコ悪いところ見せたくないもんねわかるわかるとなる。


そして悪人が、あまりにも増大してしまった欲望のせいで破滅してしまうところなんかは、とても勉強になりますという感じでした。



全てが報われるラストは、本当に幸せな気持ちになりました。
アホールニューワールドが良い歌すぎた…