ハイカラ

デイ・オブ・ザ・デッドのハイカラのネタバレレビュー・内容・結末

デイ・オブ・ザ・デッド(2008年製作の映画)
3.5

このレビューはネタバレを含みます

ジョージ・A・ロメロの「死霊のえじき」のリメイク作品。リメイクにあたり内容は大幅に変更されている。

コロラド州の田舎町で風邪のような感染症が流行りだし、軍によって村は封鎖される。
しかし、亡くなった感染症患者が蘇って人を襲うようになり…?

⚠️以下から重大なネタバレを含む内容⚠️

ゾンビが元気が良すぎる🤣
飛んだり跳ねたり天井を走ったり。
ロメロのゾンビの怖さは、ただゆっくり歩いて来て近い人間に噛みついてくるというもので、ゆっくり追い詰められたり、数で迫られる怖さがメインだが、この作品は大胆に変えてきている。

原作の要素として「ゾンビに人間時代の習性が残っている」というものがある。原作含めてここが見どころだと思う。

ただ、初めて入る個室に無警戒で侵入したり、銃を無駄撃ちしたりと、登場人物たちのバトルIQが低いのがノイズになった。

短めなのでちょっと空いた時間にどんなもんかね?という感覚で見るのに向いてそうな映画という感じでした。

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