クワイエットルームにようこその作品情報・感想・評価・動画配信

「クワイエットルームにようこそ」に投稿された感想・評価

ikarush

ikarushの感想・評価

4.2
泣くとかそういうのは無いけど、すんごいナマい作品で大変面白かった。
感情が心どころかカラダから抜け出して暴れ出すような、そんな作品。

そして主要キャストが皆上手い。
クドカン、蒼井優、大竹しのぶ、平岩紙、りょう辺りが特に。
そして主演の内田有紀が、芸能界に出た当初のボーイッシュでサバサバした感じのまんまの雰囲気で死ぬほどカワイイ!
しかし演技も良く、ガッツリ大人の女で良かった。
青

青の感想・評価

2.5
記録
将軍

将軍の感想・評価

4.2
これを見てから調子がいい
Nao

Naoの感想・評価

2.8
アスカの私生活がどうも耐えられなかったけど実は重い。
内田有紀の演技すごい。体当たりな感じ、びっくりした。
そして蒼井優かわいすぎ。
MOMO

MOMOの感想・評価

3.7
コミカルが好きな人にはいいのかも、、、
蒼井優が素晴らしい
 やっぱりみんな若い。それに痩せている。 コメディー風にはなっているから面白く見れたけど、実際はもっと大変な事は想像できる。  
ミロ

ミロの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

始まりはスキンヘッド眼鏡が赤い風船を膨らますシーン

扱っている内容は重たいものだけどシュールさと個性でポップにしてるそのバランスがとても良かった

編み込み全身黒の蒼井優可愛過ぎるな

病院内での出来事が濃過ぎて最後
佐倉明日香のナレーションのとき
えっ14日だけ!?って思っちゃった
いつもの下品なドタバタ劇ですが文芸作品として発表されたためか話がしっかりしており登場人物の背景などもきちんと作られています
ドラマにも芯がありシリアスな場面も多いです
世界と自分、生き苦しさとそれでも生きていく決意といったテーマが描かれています
その為にこの作者の作品には身体障害者、精神障害者がよく出てきます
ただ作者にとなとっててそれが本当に切実なものであったかは不明です
この時代にはマッチしていたのかもしれません
今なら死のうが生きようが悲しいですが「自己責任」の一言で終わるかもしれません
m

mの感想・評価

4.0

嫌われ松子の一生を観ている気分だった。
めちゃ暗い題材をコミカルに描くのは結構好き。

現代映画の邦画で、久々にキャスティングが良いなと思った。俳優陣の演技が良かった。

「クワイエットルーム」という言葉は、必然性があったのか?とすこしひっかかった。実際にそんな言葉が使われているの?フィクションならばなぜその言葉?
言葉が作品から少し浮いてるような気分だった。

作品は尖ってるし、日本にしかない闇を描いているとおもう。
あと、邦画で久しぶりに最後まで飽きずにみれた。エンタメとのバランスがすごいなと思った。
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