かおりん

ワールド・オブ・ライズのかおりんのレビュー・感想・評価

ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)
3.3
CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くスパイサスペンス・ドラマ。タイトルのライズ(Lies)は嘘の意味で、登場人物が嘘を連発しているから、誰が悪者で誰を信用し、誰が裏切るか揺さぶりがすごい。テロの地に乗り込み、ボスを探し、現地で恋をし、恋人がさらわれ、的なこの手の映画はよくあるよね。後半盛り上がるわりにラストの終わり方はすこし理解し難い。ハニの演技サイコーやし、ディカプリオは安定の男前。ラッセルクロウは小太りの冴えないおじさんな感じやけどいい味出してたね。拷問はきついー!