プラネット・テラー in グラインドハウスの作品情報・感想・評価

「プラネット・テラー in グラインドハウス」に投稿された感想・評価

セクシー、ゾンビ、ガンアクションに爆発とこれでもかの大サービス。細部まで本気で作ったB級映画は笑えるのにカッコいい。狙いすぎた安っぽさがむしろ極上の娯楽作になるという、ロバート・ロドリゲス(とタランティーノ)にしかできない芸当。

銃で撃ったゾンビの血糊の量が笑えるほどスプラッシュ。わざと傷の付いたフィルムっぽさを出したり、さらにはフィルム消失を装って途中をスパッとすっ飛ばしたり。冒頭のウソ予告編がその後本当に『マチェーテ』として映画になったのは今更ながら面白い。

撃つなよと言って撃たれるマイケル・ビーン、バカすぎるタランティーノ、鬼畜のジョシュ・ブローリン、いつも通りのブルース・ウィリスに爆笑。片足マシンガールのキメ画の連続にも爆笑。そして笑いながら死んでゆくオヤジにサムズアップ。最高に楽しい。
happy0403

happy0403の感想・評価

3.7
頭空っぽにして馬鹿馬鹿しいアクションを楽しむための娯楽作品です。

フィルムっぽく汚したり、傷入れたり。なんならフィルム焼けまで再現したこだわり。

遊び心満載の魅力的な作品です。


※スプラッターホラーなので注意
グロいと思うのは個人の責任なので作品の所為にして評価下げるのは失礼
masa

masaの感想・評価

3.8
タランティーノのゲスな兵士ぷり、やられっぷりも最高。

B級映画にオマージュを捧げたアクション・ホラー。
監督ロバート・ロドリゲス。
映像のブレや傷が再現されていてほんと渋い。

軍人マルドゥーン(ブルース・ウィリス)が細菌兵器をばら撒いたことで、テキサス州オースティンにある町の住民はゾンビ化してしまう。ゾンビたちが次々と人々を襲う中、片足がM16マシンガンになっている人気ストリッパーのチェリー(ローズ・マツゴーワン)たちが立ち上がり…

これはなかなか面白かった。一応ゾンビものなんだけど、なんでもありのごった煮感。チェリーもかっこいいし、最高に好きな世界でした✨

何も考えずに、とにかく気楽に楽しみたいときに最高の作品!
下品で汚くてエロくて‥でも爽快なんです。楽しすぎ
尺の取り方が斬新。
メタを活かしてこういう方法でクライマックスを作るのもありなのかと感心した。
オーソドックスであるからこそできる盛り上がりの省略というのは面白い。
でもちょっとグロすぎキツい。
特濃。

脚本4
演出4
映像4
俳優5
印象5
国領町

国領町の感想・評価

5.0
★★★★★it was amazing
『プラネット・テラー in グラインドハウス』  ロバート・ロドリゲス
ROBERT RODRIGUEZ'S PLANET TERROR

B級映画ばかりを2本、3本立てで上映するアメリカで流行った映画館“グラインドハウス”を現代に甦らせるべく、クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスが競作した2本立てムービー「グラインドハウス」のうちのロドリゲス版を再編集されたディレクターズ・カット版。

タランティーノの『デス・プルーフ』に比べて観てる人少ないと思うけど、もったいない
B級ホラー、ロドリゲスが特に好きなわけではないんですが
これは大好き、もう最高、理由なんて説明できない
親方

親方の感想・評価

3.7
全編通して 理解させる気 ゼロ!
でも なんか すげえ!
それこそが ロバート ロドリゲスだ!!

というぐらいまさに ロドリゲス作品だと
言える作品だった。 格好いいシーンも
あるが
基本的には、なんだこれはのオンパレード
でも最終的には、楽しかったで終われる
よくわからないけどね

最初には、後のマチェーテに繋がる予告編が
あるのでそれも必見
Yurry

Yurryの感想・評価

3.6
あまり期待せずに見たら、思ったよりもときめきました。まあ、ヒロインのビジュアルは最高よね。グロシーンも痛快、コミックな演出もあって楽しく見れました。
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