• Filmarksトップ
  • プラネット・テラー in グラインドハウスの感想・評価

「プラネット・テラー in グラインドハウス」に投稿された感想・評価

セクシー、ゾンビ、ガンアクションに爆発とこれでもかの大サービス。細部まで本気で作ったB級映画は笑えるのにカッコいい。狙いすぎた安っぽさがむしろ極上の娯楽作になるという、ロバート・ロドリゲス(とタランティーノ)にしかできない芸当。

銃で撃ったゾンビの血糊の量が笑えるほどスプラッシュ。わざと傷の付いたフィルムっぽさを出したり、さらにはフィルム消失を装って途中をスパッとすっ飛ばしたり。冒頭のウソ予告編がその後本当に『マチェーテ』として映画になったのは今更ながら面白い。

撃つなよと言って撃たれるマイケル・ビーン、バカすぎるタランティーノ、鬼畜のジョシュ・ブローリン、いつも通りのブルース・ウィリスに爆笑。片足マシンガールのキメ画の連続にも爆笑。そして笑いながら死んでゆくオヤジにサムズアップ。最高に楽しい。
た
3.5
ものすごく楽しい、深夜にジャンクなもの食べながら観たい(バーベキューがあったら1番いい)
minami
3.3
レイはかっこいいし、チェリーはセクシー
あの片脚マシンガンめっちゃ面白い

デスプルーフとプラネットテラーどっちも古風な映像と編集が良い雰囲気を醸し出してる。狭い映画館でちゃんと「グラインドハウス」観れたらもっと楽しめるな〜〜

プラネットテラー序盤のマチェーテの予告編もおしゃれ。てか発想そのものがおしゃれ
グラインドハウス版で観たらもっと色んな予告編入ってるんですね。

ロバートロドリゲスとクエンティンタランティーノのコンビやはり最高ですね
natsumi
3.3
デスプルーフよりは楽しめた。意味わからんくらい爆発してるけど、全体的にあんまり笑えない。ゾンビ要素薄すぎて、一応ゾンビ映画だっていうこと忘れてた。タランティーノが相変わらずすぐ殺される。ロメロゾンビを見たい。
gengeng
4.0
『デス・プルーフ in グラインドハウス』がめっちゃ良かった!という話の中でじゃあ『プラネット・テラー in グラインドハウス』はどうだった?って聞かれ、初めて知りました。普段好んでゾンビものを観ないから、全く知らずに見れて良かった。しかもゾンビ映画としてなかなかフツーじゃなくて、ありがとうと言いたい!

漫画の世界から出てきたようなハイテンションぶり、映像の劣化演出、艶やかでエロい肌、ゾンビのグロテスクさ、くどいくらいに登場する「BBQソース」という単語。それらいろいろが混ざって、行ったこともないテキサスのムンムンする熱気を感じた。「BBQソース」の発音と響きが印象に残りすぎてそんなに好きじゃないのにマクドナルドのナゲットとソース食べたくなった。(発音が印象に残ってる映画は他に『DUNE』の「スパイス」がある)

この映画もまた好きなように作っているのが伝わってきて、爽快。映画の予告を本編に入れるとか、途中でフィルム焼き切れちゃったり、途中の映像紛失しちゃってたり、突き抜けてる。ややダレてきたなと思った矢先、映像紛失して急に大量のゾンビに襲われるシーンになるところなんか、特に良かった。意図的にやってるんだとしたら恐ろしいくらい洗練された体験演出だな!

片足がマシンガンという、一度見たら忘れられない特徴的なキャラクター。この映画がオリジナルだったのか!こうなると『片腕マシンガール』も気になってくる。
エル・レイのなんでもマンなキャラクターがカッコよすぎるぜ。背は高くないけどガタイが良く、顎髭が似合っていてクール。
タランティーノが兵士役で出演していて、時間にしたら短かったけど強烈な印象だけ残して死んでいったの笑いました。
ほぼネタ映画だけどエル・レイは凄くいい。B級が好きな人は多分ハマると思う。
ウケた。いいバカバカしさだ。
ペイン
4.5
“タランティーノの同志、所詮ボンクラ”

初めに言っておくとグラインドハウス映画として映画的完成度は「デスプルーフ」のが断然高い。

本当にしょ~もないし(褒めてる)突っ込みどころ満載なのにそれでも憎めないのは、どこまでも作り手の映画愛が溢れているから。

イエジースコリモフスキという巨匠は自分が面白いと思えない映画は撮りたくないと言っていたがまさにそうで

ロバートロドリゲスって人は常に自分に忠実で自分が面白いと思う映画を作っている。

こういう映画作家は貴重だしこういう監督が作る映画はどうしてもひいきして観てしまう。

てなわけでとりあえず作り手の心意気は100点。大好きです。

片脚マシンガールちゃん、最高でした。
段々
4.0
色々ツッコミ所はありますが そんなの関係ないんですよ
MSKABE
4.0
たのしー
>|