ロッキー・ホラー・ショーの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ロッキー・ホラー・ショー」に投稿された感想・評価

chaooon

chaooonの感想・評価

4.3
Halloweenの大本命🎃✨キング・オブ・カルトのこの作品👄♪✨
フランク・フルター博士のエロスと狂気の館へようこそ🏰👯‍♀️👯‍♂️✨

1973年ロンドン初演のミュージカルの映画化♪ブロードウェイでも公演し、トニー賞にもノミネート♪

主演のフルター博士のティム・カリーは、ミュージカル版からの続投♪
『ホーム・アローン2』のホテルマンのイメージが強いけど、今作の弾けまくってる開放感がホント凄いぃ〜♪歌も力強い🎶

登場シーンは最高に好き♡
「私はスイートな性倒錯♪
生まれはトランスセクシャル星♪」

SF・B級ホラーのユーモアに50年代ロックンロールの詰め込み♪が元のテーマらしいけど、フタを開けてみると、
男女の嗜好を超えた性の解放、トランスヴェスタイト、バイオレンス、カニバリズム、麻薬、人体実験!

奇抜キャラクターとファッションで彩り、歌とダンスでその勢いは最高潮⤴︎⤴︎
ヴィジュアルのインパクトも凄ければ、描いてる内容も濃ゆい!!!

まさにカオス〜〜〜🌀🌀

若いスーザン・サランドンが可愛い過ぎる♡歌も可愛い♪

この映画版も好きだけど、Glee版も好きで良く観てるので、久々のエディギャップにちょっと驚く!
Glee版のエディは、『フルハウス』のジェシーことジョン・ステイモス♡

そしてラストの展開忘れてて、また新鮮な気持ちで仰天♪ぶっ飛んでる🎶

プールのとこから、車椅子の博士の足が網タイツになる流れが好きだな〜♪

未だに衰えないカルト的人気♪
ハロウィン時期はコスプレ上映会で毎年賑わうみたいですね〜🎃
国内でもこんなイベントやってるんですね👻
https://kawasakihalloween.com/event/film-festival/

そんなわけでアイコン変えました❣️
ロッキーホラーショー♡ビックバンセオリーver.💕シェルドン&ペニー💕
竹犬

竹犬の感想・評価

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懇意にしてる劇場でリバイバルしてたし、なんかみんな大喜びしてたので観て観た。
タイトルからテッキリホラーモノかと思いきや…
よく分からん

よく分からんのでここの感想覗きにきたらよく分からなくていいとのことで安心したわ

でもセクシャルマイノリティーは今や身近なものだけど1975年にテーマにしたのは当時では衝撃的だったりしたのかな?
ハロウィンなので見ました😊
ちょっと取り残された感じしましたね....
??????って感じでしたけど、それがなんだか面白かったです。😂
曲はいい!
生まれはトランスセクシャル星
うりう

うりうの感想・評価

4.9
すごい映画を観ました...!
近場にある劇場でやっていたので、まさかこの作品を劇場で観れるなんて!と飛んで行きました。
初見でしたが、この日まで取っておいて良かった。

フランクン・フルターが登場してから下半身がなんだかぞわぞわして、無いはずのものがあることを想像してしまったり、性の境目は明確のようだけど本当はそうじゃないんじゃないかとか、今この時間は何なのか、この空間は何なのか、そんなことがぐるぐるぐるぐる。
こんな感覚は初めてだと思った。
すごく狂っていたし、この狂った世界に永遠に狂っていたいとも思った。

音楽はどの曲も最高にイカしてます。
狂っているだけではない狂おしさというか、案外誰でも好きになれそうというか、ノリやすいし聴きやすくて、ああこれは狂ってるけどミュージカル映画...というよく分からない安心感があるので、ハマってしまうのかもしれない。
終盤ですが、特にフロア・ショーのシーンでそれを感じました。

とにかく、もう私はこの世界の虜です!
意味が分からない映画って言われるのも分かるんですが、意味が分からないで終わらせてしまうのはあまりにも勿体無い作品。まあ、意味なんて確かに分からないですが。意味を考えるなんてものの意味のなさをこの作品から感じました。

フロア・ショーのブラッドとジャネットが性に目覚めたように歌うシーンが大好きです。
何の涙か分からない涙が、ちょっとだけ出ました。
最の高!!!!!!!!

「わたしはスイートな性倒錯、
生まれはトランスセクシャル星」

って、そのセリフだけで白飯何杯もイケるわ…



じぶんが好きじゃないわけないって思っていたがなかなかタイミングつかめず、
U-NEXT様様にて鑑賞。


あーもうこれ、
わたしも公開当時の映画館で、
紙吹雪撒き散らしてみんなでツッコミ入れながらダンスした〜い!!!


楽曲もキャッチーで覚えやすい。


好きなシーン

・雑な博士の登場シーン

・雑な給仕のディナー

・想定外の博士の美脚

・せむしの第二形態

・レーザー光線のやっすいピュルピュル音 w



とにかく低予算!

あと主演のティム・カリー、強烈なインパクトだが、

出演作みてびびった、

チャーリーズエンジェルのあの悪党商法で金儲けしてそうな脂の乗り切ったエロ社長の役の人かい!!!


いかにも毒持ってそうな幼虫が、
さなぎから孵ったら食虫植物になってました的な変態だな…

すばらしい。


1ヶ月無料期間でU-NEXT様様にはほんと楽しませてもらった!


1ヶ月ぶりにいつものネトフリに帰ってきたら、まー変わりばえしない作品だらけ…

ま、ネトフリ月額、U-NEXTの1/3だもんね。

ここからまた楽しんで行こ。
あすぴ

あすぴの感想・評価

3.7
よくわからんし、めちゃくちゃだけど、楽しくて好き。
カルトミュージカル

めちゃくちゃなのに哲学的なこと言ってて笑う
最初の結婚式のシーンでいきなりミュージカル始まって思わず笑った。
その後、教授っぽい人の語りが入ってから森のシーンに行く。
そして、それから先はわけがわからない。
集中して観ればわかるのかと思ったけど、辻褄とか伏線とかは全く期待してはいけない映画だと思えば納得できた。
ちょくちょく挟んでくる謎の歌とダンスがツボ。
一体制作者たちは何を狙って作ったんだろう。
例えば、館に入って1発目のタイムワープの歌。
館の主人と人造人間が手を繋いで歩く時の人造人間のトボトボ歩く姿。
人造人間とヒロインの浮気がバレた時に何故か繰り返される名前を言い合うシーン。
なんか面白かった。
リンチ監督のイレイザーヘッドと同じで、めちゃめちゃ好きって感じではないけど、時間が経ってからも頭から離れないトラウマとも中毒性とも取れる感覚。
よかった。
カオス最高