ソフィーの選択の作品情報・感想・評価

「ソフィーの選択」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

スゲー印象深い作品でした。
ruins

ruinsの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

話の流れというか、必然性?がよくわからなかった

メリル・ストリープの演技が素晴らしかった。

英語の訛りに詳しいともっとすごく感じるんだろうな~という感じ
ROY

ROYの感想・評価

-
広いベッドを創れ
畏れながら準備して
公正な
審判の下る日を
静かに待とう
寝床をまっすぐに
まくらもまっすぐに
まくらはまるく
朝日の黄金色の騒音に
心乱されないように
エミリー・ディキンソン
マイク

マイクの感想・評価

3.6
彼女の演技を観たいなら
他もいいですが、この映画。
PI

PIの感想・評価

4.0
TSUTAYAのお薦めコーナーに有ったので、内容も知らず借りたけれど…
驚きのストーリーでした。

一生逃れられない自責の念に駆られながらも、一瞬でも忘れようとするかの様にネイサンを愛するソフィー。
悲しい悲しい物語。
KAO

KAOの感想・評価

3.2
記録用
この映画に出会ってから、私の人生が変わったのは間違い無い。残念ながら、この作品を数多くの方々にお勧めして来ましたが、重たい....の一言ばかり。私個人の意見ですが、この作品は、日本人には向かないのでは?と思いますが、メリルの最高傑作ですので、御感想頂けたら幸いです。
harumi

harumiの感想・評価

4.0
ひとが自分から堕ちていくとき、自分以外のすべてに否定されても欲しいものを求められるのが自分自身だとおもう。依存は暴力だなぁ。
chnhmn

chnhmnの感想・評価

4.0
ナチスによるホロコースト、アウシュビッツ収容所を経験し生き延びた主人公のソフィーとユダヤ人でナチを深く憎むネイサン。傷ついた2人の不安定な恋愛関係に巻き込まれつつ、ソフィーに惹かれる作家志望のスティンゴの三角関係。
一見、華やかで楽しく幸せそうなシーンもあるが、物語がだんだん核心部に迫るにつれてソフィー自身の生き残ってしまった罪悪感や決して癒える事のない深い心の傷が浮き彫りになっていく。
そのコントラストがこの作品のもつ陰鬱な雰囲気、絶望感や悲劇的な色をより際立つものにしているように思う。

この作品でアカデミー賞とゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞したメリル・ストリープ。収容所でのガリガリに痩せこけた役作り、ポーランド訛り(らしい)英語や流暢なドイツ語など 演技力も圧巻。
スティンゴのシアサッカーのスーツを褒めるくだりは笑った
粉雪

粉雪の感想・評価

3.8
メリル ストリープは好きじゃないけど、ソフィーの選択が何であったか分かった時、流石に泣いた。自分だったら、耐えられない。あのシーンが脳裏に焼き付いて、、。
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