ソフィーの選択の作品情報・感想・評価

「ソフィーの選択」に投稿された感想・評価

午前十時の映画祭でみた。

戦争の傷跡映画。

この映画の感想を語る蓄積がない。
じょー

じょーの感想・評価

4.7
ストーリーの重い流れから、ベッドでのメリル・ストリープのラストシーンの美しさが瞼に焼き付いてる。

無理をしてでも観るべき映画でした。
人との触れ合いには、互いに育った環境、時代背景、場所、時間によって残酷な結果や、心を病にしてしまうことはいつの時代にも、どこにでもあることだと思う。どんな感情や状況にあっても、良いこと、悪いこと全て受け入れて生きていくのが人生なんだよね。

ソフィーの選択 この選択にこんな意味があるなんて、、、、

人の心にいろいろな感情を与えてくれる素晴らしい映画です。
それにしても、メリル・ストリープは素晴らしい女優さんですね。
Kuma

Kumaの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

小説家目指して都会にきた若者が、キャラの強いご近所カップルと親友になるが、二人に巻き込まれて傷心し、地元に帰るまでの話。

究極の選択の代名詞だが、その瞬間がなかなか来ない&一瞬で終わる。本当に大変なことを決めるのって、時間与えられないのかな、としみじみした。

それよりもラスト矛盾してる気が?
「男銃持って帰ってくる」「兄がかけつける」「女が戻る」「心中が起こる」の順に起こるはず。だったら心中前に兄が病院に強制連行しないか?(銃持って暴れ回ってるんだし、女が危ないのは明らか)
銃殺でなく心中ってのも違和感。正気に戻った上でやったってことになるよね?死ぬ必要あったのかな…?

ってことがバーっと押し寄せて、ラストがイマイチ感動できなかった。
でもこれまでの積み上げで、ラストの儚さ・美しさは秀逸だった。

冒頭・ラストのしみじみした雰囲気も好き。
とてもよいストーリーなのだが、^メリル・ストリープの演技あれども冗長な会話劇が中心の進行が…それを2時間半はどうにも辛いよ_:(´ཀ`」 ∠):

ピーター・マクニコル、「アリーmyラブ」が懐かしいなぁ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
kewpie

kewpieの感想・評価

4.0
ソフィーの選択の“選択”が何かを知った時…本当に辛かった…
辛い辛い過去…平和な国、平和な今に生まれて本当に良かった…
前半と後半で温度差が違くて、しかも内容が重かった。

2人は辛い過去を持っているのに対し、スティンゴは2人の秘密を知りながらそれを悟られないように生活しなければならないという辛さ。
mika

mikaの感想・評価

4.2
この映画のジャケット写真を目にする度に心が痛みます。
ソフィーの表情と、母に寄り添う子供たち。
私にとってはそれが全て。
CK

CKの感想・評価

3.6
古い映画は時間の使い方と映像がリッチだと思った。
最初気になったメリル・ストリープのポーランド訛りの英語が最後とても愛おしく感じた。
こんなに切ないベッドシーンを見たのは初めてかもしれない。
みのり

みのりの感想・評価

4.7
午前十時の映画祭9にて鑑賞。
なるほど…納得の名作でした。
これ以上なく傷つけられた人間、
それは狂わずにはいられない程…
そんな人間が辛うじて死なない為には、殆ど狂いながらも、また別の傷ついた誰かを愛す以外にないのかもしれない。
特にこの2人の場合には…

個人的には中盤のネイサンが「彼の小説は生と死の意味を教えてくれる」と評するシーンが印象深い。きっとそれは小説に限らず、この映画も含め全ての優れた物語に言えることなのだろう。
それにしてもタイトルの「選択」の意味がわかるシーン…
あの衝撃はこの先もずっと心に残っていくだろうな…
いい映画でした。
私にも娘がいるので悲しかった。
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