ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアの作品情報・感想・評価・動画配信

「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」に投稿された感想・評価

かっこいい。ただの、マフィアvs警察vs俺たちみたいなどこぞの底辺王道ストーリーかと思ってみたのだけど

ここまでいい意味で裏切られたのは人生で初めてかもしれない

これまでの人生で見た映画のなかでも間違いなくナンバーワンな粋な漢カーチス

彼は、この映画のパッケージにもいる主人公2人を追っているマフィアのボスです。
そんな彼のすごく痺れるセリフがありました。

これは、是非観ていただきたいので書きません(笑)

最後に…この映画は人生変わります‼︎
yuki

yukiの感想・評価

4.0
カッコ良すぎた
レいナ

レいナの感想・評価

4.4
ラスト良すぎた〜予想できるけどしっかり感動しちゃう
ジャケットが最高にイケてる
Serge

Sergeの感想・評価

4.0
いつかの記録
you've never been to the ocean?
then you'd better run,
youre runnin out of time.
まなか

まなかの感想・評価

3.5
ラストが印象的で絵になる。
過去録。
ゆき

ゆきの感想・評価

4.0
ジャケットの写真、カッコ良すぎてロッカーに貼ろうかと思った!笑。
行く先々でいろんなことがラッキーに転がり、危ない目には会うんだけど、結果良かったねーってなるのはふたりのキャラのおかげなの?
本当に良い映画でしたー。
又、観たいもんねー。
PARPAR8266

PARPAR8266の感想・評価

4.3
めっちゃくちゃ良い映画だったー。
なんでも都合よく進んじゃう破茶滅茶ロードムービーかと思いきや、かなり脚本構成がしっかりしていて、面白かったし、最後は泣いちゃったなー。
というか母親のくだりでもう泣いちゃったんだけど、そっからの展開も上手いことやられたというか、
観る前の予想を遥かに越える素晴らしさだった。
ボブ・ディランが沁みる〜。
てか、本当いい映画だったー。
傑作っすね。
さささ

さささの感想・評価

4.1
これぞ総合芸術
2012年鑑賞

1997年公開のドイツ映画

これを知らなくて、人に勧められて観てみた。
最高だった。

お互いに余命が数日と宣告された、たまたま病院で同じ部屋に入院させられた二人の若者。
片方が自分はまだ海を見たことがないと言うと、「天国では海の話をするのが流行ってるんだぜ?」つって、二人してパジャマのまんま病院を抜け出す。

近くに停まってたベンツを盗んで走り出すんだけど、そのベンツは、拳銃や大金が積まれた、間抜けなギャング二人組の車だった。
大金があるとは知らずに、文字通り失うものが無い二人は、銀行強盗だの窃盗恐喝だのを繰り返し、カネや服を調達していく。
警察やギャングに追われながら、死ぬ前に自分たちがやりたいことを叶えつつ、海を目指していく。


これ観たら、あら?あの作品もこの作品も、これにインスパイアされて作った映画なんじゃないの?
てのが幾つか頭に浮かんだ。

ドイツ人て、センスに溢れた人種なんだね。
こんなカッコ良くて爽快で、生きることに前向きにさせてくれる映画、もっと毎日を大切に生きようと思わせてくれる映画でした。

犯罪を犯すことはホントに良くないことだけど、人間が人間丸出しで生を全うしようとすると、こんくらいスカッとした感じになるのかも。

ただ大前提として、余命が残り僅か、てのが条件になるんだけどね。
これが余命数十年となると、こんなお話も成立しないもんね笑

この時代だからこそ作れた傑作かもしれない。
また観てみたい。
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