ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアの作品情報・感想・評価

「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」に投稿された感想・評価

カッコいいが残る気がせん

めちゃええ 本当にめちゃええ

すげーよかった 面白い本当に面白いw

良い映画部門ってなったら
タイタニック並みに良かったっすよ。
なんか微妙にコメディ入ってる感じも好き

あとあれ良かった 前のシーンと繋げてるけど 別の話みたいな 説明クソ難しい
観た人ならわかるやつやな。

ただねー泣かなかったわ
良い話すぎて逆に 綺麗です

海を見たら最後
だからこそ あそこまで生きたと
ルディも助けたかったろうけど
覚悟を決めたんでしょうね。

タイタニック並みよ本当に

フィルマークスのスコアむずいわー
分類ごとにしたいよねー なんかもうわけわからんくなる
ガソリンスタンドに立ち寄って酒を飲んですぐ帰る警察、最高にイカした人生を送っていてとてもよい。
薬剤師に向かって銃を向ける決心をするまでのルーディの目がよかった。
エルヴィスのキャデラックとても可愛い、素敵。
二人を逃がすボス、ボスはわかっていたんだなぁ。
天国では皆海の話をする、夕陽の話をする。
自分と大切なひとの夢を叶えるためだけに生きたいと思った。
さ

さの感想・評価

3.9
"トリニダード、フエゴ、ボラボラ、ハッワーイ!"

余命宣告を受け、たまたま同室に居合わせた2人がたった1つずつの望みと、一緒に海を見に行く目的を果たしにいく話。
どうせ死ぬならやりたい事やろうっていうのは常套句とはいえ、この吹っ切った行動力とそれを後押しすると運の強さが痛快。

とにかく音楽の使い方が抜群!
タランティーノやガイ・リッチーの描く群像劇に似てるけど話が入り組んでなくて見やすい(大きな捻りもないとも言える)
全ては最後の数分のシーンのために。

登場人物がほぼ全員愛すべきアホっぷり。
コメディ色強めなのにこんなにもシブい。
あんなに当たらない銃撃戦もなかなか無い。
正直、十字架が落ちてウォッカかウイスキーかが出てくるシーンしか覚えてない2000年前後鑑賞作品。
海を初めて見るのはグッとくる。
吉本興業のメッセンジャー黒田が高3で初めて海を見た時に波の満ち引きが不思議で永遠触ってたってエピソードとこの映画は被る。
死ぬなら、死ぬまでめちゃくちゃするのが生者の礼儀と僕は思ってるので高評価
タランティーノが90年代アクションに与えた影響ってすごいんだな。
構成のひねりはないが(尺的にはこんなものなのかも)、悪くはなかった。最初のテキーラのシーン最高。後半ちょっとダレてたかも。

ここまでキャラクターたちが間抜けだともはや細かいところは気にならない。似たような作品で言えばガイリッチーの作品は寒いというか、恥ずかしくなっちゃうのだけど(完全に個人の感想)、これはイヤミに感じなかった。



病院を抜けした時から既に天国なのではないか、という他のレビューを見て、いい解釈だなあと思った。
悟

悟の感想・評価

3.8
コテコテだけど、こういうのを映画的というのだよね。
真夜中のカーボーイの様な、海を見たくなる映画。
09

09の感想・評価

5.0
海を見るきっかけ
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