「書を捨てよ町へ出よう」に投稿された感想・レビュー

ユキユキ
ユキユキの感想・レビュー
2016/11/26
3.2
1970年代の邦画における実験映画ブームは、どの作品も「こんなユーモアのあるもの作っていいんだ!」っていう新鮮味に溢れてて面白い。
エロくてナンセンスでこんなの2時間弱観せられるの勘弁!って人もいるかもしれない。でも最後まで観ちゃうくらい映像、音楽がキレキレ。
嫌いかどうかは別として、こうした映画が街中で観れた時代が羨ましいなぁ…
kazu
kazuの感想・レビュー
2017/04/17
3.2
鋤田正義 × 水村富夫
かす
かすの感想・レビュー
2017/04/16
5.0
寺山がやりたいことがやっとわかった
これは田園に死すに繋がる家庭からの脱出
そして家庭に戻り破滅を生む
役と人間カットを割ることにリテイクすること
自分を喪失していくことに対する不安
yuzuki
yuzukiの感想・レビュー
2017/04/12
2.4

このレビューはネタバレを含みます

いやぁ、最初と最後の語りがカッコいいな。
すげえ、いい。

ただ、真ん中部分が難しいな。
映像は、ピンクだったり黄緑だったり、瞬きのように点滅したりと、前衛的で面白いんだけどな。

内容が難しい。

初めて美輪さんの若い頃の映像を観たんだけど、美輪さん美しいな。
すげえわ。

寺山修司はやっぱむずい……
ヤシの木
ヤシの木の感想・レビュー
2017/04/11
4.0
2〜3年に1度ぐらいの感覚で何故か無性に見たくなる不思議映画。
初めて見たときは衝撃を受けた。
アングラで独特の世界観な上に、イメージの断片映像が、70年代の前衛的な感じのギターの音とともに、耳にこびりついてくる歌詞だったり、そして何故かミドリ色の映像だったりしてカオスな感じ。
前衛的に攻めてる感じなのに何故か2時間見てしまう、魅了する力をもっている凄さがあります。70年代の映画なのに古臭さを感じさせず未だに新鮮さを知覚させる映画で凄いと思います。

個人的には、井戸の給水で上下に運動する女性にあわせて映像が瞬きのように点滅するシーンが動画として面白いと思った。
さくたろう
さくたろうの感想・レビュー
2017/04/04
3.4
とても不思議な作品だった。
ジャンル分け不可能だと思うけどあえてジャンルを付けるなら〝寺山修司〟というジャンルであろう。
観てる間に自分が洗脳されてるのだろうかと思うほどアバンギャルドな映像とBGMに観終わったあと少し目眩がしました。
でも寺山修司の〝よく分からないけど凄い〟感が人々を魅了するのだろうと思う。
実際自分もよく分からないけど何故か涙が出そうなほど哀愁を感じたのだった。
極々極々
極々極々の感想・レビュー
2017/03/22
2.5
お世話になってます!!
牛丼
牛丼の感想・レビュー
2017/03/18
3.6
寺山修司の考えることはよくわからん
佐藤ふみ
佐藤ふみの感想・レビュー
2017/03/17
2.0
一人語りには大いに惹きつけられたが、その後はまったく世界に入れず、最後まで居心地の悪さを感じ続けた。現代映画ばかり観ているからなのか、単純に監督と合わなかったのか。
赤髪の美輪明宏さんはすべらかで魅力的だったように思う。
tale
taleの感想・レビュー
2017/03/14
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主人公の、21歳の予備校通いもやめた浪人生
という設定に自分と同じ臭いを感じたからという理由だけで観た。
呼びかけのような訛った一人語りから始まる。観る人を煽っているのか自分に言っているのか。なんかよくわからない。聴こえるとこだけ聴けば良いともうだんだん台詞が聞き取れるか聞き取れないかすらどうでも良くなってきた。
画面が黄緑になったり、ピンクになったり、ところどころに狂った映像。前半は思考を放棄しかけていたけど、後半やっと不思議とこれに意味を見出せるようになってきて一応ストーリーと台詞に関連しているんだなと気付いた。一瞬でもじっと座っているこの瞬間が馬鹿らしいと思ってしまったら向こうの思うツボなのかもしれない。般若心経をあんなとこで使うのか‥
嫌なシーンがあるので多分もう観ないけど、何か触発された部分が確かにあったので本の方読んでみるかな。
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