書を捨てよ町へ出ようの作品情報・感想・評価

「書を捨てよ町へ出よう」に投稿された感想・評価

1970年代の邦画における実験映画ブームは、どの作品も「こんなユーモアのあるもの作っていいんだ!」っていう新鮮味に溢れてて面白い。
エロくてナンセンスでこんなの2時間弱観せられるの勘弁!って人もいるかもしれない。でも最後まで観ちゃうくらい映像、音楽がキレキレ。
嫌いかどうかは別として、こうした映画が街中で観れた時代が羨ましいなぁ…
ちよめ

ちよめの感想・評価

4.5
若かりし頃の美輪明宏が出ている
何度でも何度でも観たい
映画館で観たい
t

tの感想・評価

4.9
画面の使い方が上手すぎる。
一見バラバラのプロットが最後に収束していく感じも良い
作中楽曲も最高
東京の人々のくすぶった熱やエネルギーを感じる作品。
若き日の美輪明宏、平泉成などを見ることもできる。
1971年ぐらいの新宿

サントラCDオススメです
ウサギを飼ってる妹が好き
園子温が影響を受けた作品と聞いて見てみたけど確かに衝撃。
実験的な映像と刺激ある色使いと音楽。
世界観が凄い。
意味は分からんけど、胸には刺さった。
寺山修司恐るべし…!
歌が変な気持ちにさせてくる。
寺山修司の言葉は洒落てるなぁ。
一番最初にできたからすごいのか一番最初にやることができたからよかったのか、演劇を好きな人はこういうものに憧れてる人が多そうなイメージ。
偏見なんですけどね。
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