書を捨てよ町へ出ようの作品情報・感想・評価

「書を捨てよ町へ出よう」に投稿された感想・評価

1970年代の邦画における実験映画ブームは、どの作品も「こんなユーモアのあるもの作っていいんだ!」っていう新鮮味に溢れてて面白い。
エロくてナンセンスでこんなの2時間弱観せられるの勘弁!って人もいるかもしれない。でも最後まで観ちゃうくらい映像、音楽がキレキレ。
嫌いかどうかは別として、こうした映画が街中で観れた時代が羨ましいなぁ…
もりし

もりしの感想・評価

3.2
みなくていいよこんなの。みたところでどうせすぐ忘れるよ。

しょーもない。寺山しゅうじがやりたいことをただただやっただけみたい。若気の至りかよ。女体ばっかりでてくるし。最後のスタッフ全員集合とかもうさぶすぎ。書いてたらだんだん腹立ってきたからもうやめよう。たぶんボクの想像力が乏しいだけなんです。
ONIMEGANE

ONIMEGANEの感想・評価

4.4
時代を感じる。アングラ。支離滅裂。しかしエネルギッシュ。
カマ

カマの感想・評価

3.5
映像のエネルギーは好きだけど、都会的な物への愛憎がちょっと分かりやすすぎる気がする。

このレビューはネタバレを含みます

あの人妻は95歳…モノクロの昭和的な映像
椅子に座りながら質問に答える女性
オシャレな美輪明宏さんなど心惹かれるシーンもあるけど
乱暴される女性の姿やウサギの残酷な描写など
観ていて不安を煽られ不快な気持ちに…
寺山修司氏作品は10作ほど鑑賞させていただており
彼の作品は好きだと思っていたけど
大好きな部分と最も苦手とする部分と
両方兼ね備えている人のような気がする。
Kohl

Kohlの感想・評価

3.4
良くも悪くも実験的映画という印象。
MITATI

MITATIの感想・評価

4.9
時代が最高。
今は、浅川マキを聴いている。
Preston

Prestonの感想・評価

5.0
2周回って、2018年の今面白く感じる
otom

otomの感想・評価

3.7
久々の鑑賞。好きか嫌いかは置いといて、この時代にこれだけ大胆な事をやってのけた功績と云うのはやはり認めるざるを得ない。しかしまぁ、直接的過ぎると云うか何と云うか、いささか恥ずかしい気もしなくはない。時代背景も今とは随分と違うだろうし。J•A•シーザーは好きよ。
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