書を捨てよ町へ出ようの作品情報・感想・評価

「書を捨てよ町へ出よう」に投稿された感想・評価

1970年代の邦画における実験映画ブームは、どの作品も「こんなユーモアのあるもの作っていいんだ!」っていう新鮮味に溢れてて面白い。
エロくてナンセンスでこんなの2時間弱観せられるの勘弁!って人もいるかもしれない。でも最後まで観ちゃうくらい映像、音楽がキレキレ。
嫌いかどうかは別として、こうした映画が街中で観れた時代が羨ましいなぁ…
otom

otomの感想・評価

3.7
久々の鑑賞。好きか嫌いかは置いといて、この時代にこれだけ大胆な事をやってのけた功績と云うのはやはり認めるざるを得ない。しかしまぁ、直接的過ぎると云うか何と云うか、いささか恥ずかしい気もしなくはない。時代背景も今とは随分と違うだろうし。J•A•シーザーは好きよ。
酒飲みながら見ると最高です
Kadoyan

Kadoyanの感想・評価

3.9
言葉の一つ一つが刺さる。
映画は誰かの夢の中でもあるが、夢は現実の延長ではないのか。
現実の中、一人一人に隠された狂気を寺山修司は暴き出し揺さぶってくる。
フミオ

フミオの感想・評価

5.0
a spectacle!
monopolized!

好きよ好きよ好きよー!
Archi

Archiの感想・評価

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一度、図書館のビデオ室で1人見ようとして、汚いエロシーンが多くて流石に途中でやめたやつ。今のオシャレさと無縁な感じは清々しくて好き。
寺山修司ワールド炸裂。
素晴らしきプログレの世界。
caerupyoco

caerupyocoの感想・評価

4.8
超すき!ああ寺山修司〜〜どこを切り取ってもすきです。
「夜空の星を数えたことがありますか」
「マルクスの資本論について一言」
映画の中から語りかけてくる主人公に弱い。
「まもなくえいががおわる
おれのことなんか忘れてしまうだろう
白いスクリーンが残る」
忘れられないよ、ずっと焼き付いてる。
天才だな 平伏しちゃうな 本当にすきです
ゆいこ

ゆいこの感想・評価

3.5
すきなんです寺山修司
sugi

sugiの感想・評価

2.5
田園に死すは良かったけど、なんか退屈。当時は新しかったのかもしれないが。
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