書を捨てよ町へ出ようの作品情報・感想・評価

「書を捨てよ町へ出よう」に投稿された感想・評価

りか

りかの感想・評価

3.2
映画とはっていう映画
心に刺さる言葉がいくつかあった
人間らしさが濃く出てて嫌気がさす場面もあった
kento1222

kento1222の感想・評価

3.0
ミスターアングラ寺山修司。見る者のセンスを斜め上に越えてくる。
生きていく上で大事にしたい一本のような気がする
なごむ

なごむの感想・評価

3.2
まってまって、え?
たろ

たろの感想・評価

2.5
うーんなんていうか「自主制作!」って感じだよねw
シーンではまあなくはないって感じのもいくつかあったけど全体を通してみると・・・って感じw

まあ第一回監督作品だからこんなもんなのかな?
なんか映画が好きな高校生か大学生が撮りました!臭がすごいw
pika

pikaの感想・評価

1.5
映画処女作にして暗闇から始まる挑発的なオープニングと対を成すエンディングを見ると映画でありながら映画であることを拒否する姿勢に斬新さを垣間見れるのだがそれが面白さに全く直結していないことをどう捉えればいいのか。芸術的だなどと一括に飲み込めば良いのか、それも違う気がする。これは一体なんなのだろうか、その時代を活写し、その時代に生きた若者たちに向けたメッセージなのか、それを何十年と残り続ける映画にした意義とは。
面白いショットも散らばっているんだけど見たいシーンは持続せず見続けるのが苦痛なほど退屈なシーンは延々と終わらぬかのように長い。特に長回しのシーンは途方もなく退屈で、クローズアップの連続はこちらが試されているような居心地の悪さが漂い続ける。執拗なほどのエロはうんざりするほどで、個人的に苦手なのも相まってこの映画が映画であること自体を恨み始めてしまうくらい耐え難かった。暗闇の中で上映時間の限り注視し続けなければならない映画という存在にこの映画が当てはめられていること、映画自身で映画であることを拒否しながら映画であるという矛盾にも辟易した。
奇抜なことをやりながら台詞で伝えているのは映画というよりも映像作品のようで、芸術作品とも違うような消費されるアイコニックな印象が強い。

言葉が地面や壁に書かれてるのは面白い。好きなシーンもある。ただアンダーグラウンドとかパンクなアバンギャルドは苦手なのかもしれん。全くついて行けない。
ボソボソと何かを話しているのにとにかく音楽はデカくて台詞が聞き取り辛い。訛りなのか独特な喋りは面白い。

先に次作「田園に死す」を観ていたのでちょっと驚いた。色々模索しているのだろうか。寺山修司という人物に関して全く無知なのもあるけど何作か映画を撮ってから作ったこの映画を見てみたかった。
映画破壊なのかどうかわからないけど、もし破壊するならば映画というものを提示して欲しかった。
が、ビックリするのが次作「田園に死す」は紛うことなく映画であり、むしろ映画の可能性を引き出して高めている印象があるほど素晴らしい映画だったこと。「田園に死す」を作れてしまうのだから相当な人なんだと思う。他の映画はどうなんだろ。見てみようかもう止めようか悩む。
悲しくなるよ 表現は自由なのさ
何が何でも残してやる
伝わるよ
ありがとうありがとう


コーラの瓶から出られないトカゲ


さいなら映画。
aayaar

aayaarの感想・評価

4.0
高校生の時みてめちゃくちゃ衝撃受けたな
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