早春の作品情報・感想・評価

「早春」に投稿された感想・評価

riko

rikoの感想・評価

4.5
自転車のサドルに血が滴るオープニングからエモすぎる!
どのシーンも新鮮で全く色褪せてないよ!
黄色いコートを纏うj・アッシャー映画史に残るヒロインだと思う

指輪を雪の中に落としたらどうやって探すかというところから、シナリオを書いたという監督のインタビューも面白かった
ゆみ

ゆみの感想・評価

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めっちゃ面白くて観終わったら拍手しちゃった。展開がことごとく予想を超えてくる。バカだなぁって思っても軽蔑する気が起きないのは何故だ。彼がほんとに欲しかったのはなんだろう。制服から私服に着替えた時の色気。下の口の使い方の秀逸さ。ホットドッグ!
アートな童貞ですね。
イギリスの童貞はオシャレですね。
そして、イカ臭さが全然しないの。国が違うと、こうも、童貞臭も変わってくるものかね。
日本の童貞のイカ臭さたるや。ここは漁港ですか?と。



マイクは童貞を卒業できたのか?という疑問。
水中パネルファックをもって卒業させていいものか……


この映画、ランプの使い方うますぎ。イエジースコリモフスキ監督はランプの魔術師。クーリンチェのエドワードヤン監督は、ランプの魔人。

インフルで熱出てて、文が、いつもにまして支離滅裂
最後あのあとあのまま水がたまって電球に達して感電死するのを期待してしまった、思春期!エレキギター!感電死!みたいなイメージがなぜだかあるので、水と電気が出てきた時点でおっ!これは!来るか?来るか?感電死エンドか?三池崇史の岸和田少年愚連隊血煙純情篇くらい黒焦げになるか?とワクワクしてしまった。

雪とダイヤのくだり以降が映画的にめっちゃちゃんと面白くなって神代辰巳とかみたいになるんだけどDVDに入ってたインタビューでやっぱりあそこが最初にあってそこからストーリーを組み立てたみたいなこと言っててやっぱそうなるのかーと思った、あのシーン以前は思春期映画でよくあるエピソード羅列みたいな感じでヌーベルバーグですが何かみたいな感じでわりと普通なんだけど(色彩とかポップで楽しいけど)そのなかで映画館のシーンはめっちゃ面白かった。
まいん

まいんの感想・評価

3.5
ずっっと観たくてやっと観れるうう!って期待にこめて興奮していたがそれほどハマらなくてかなりショック、、、、

自分は可愛い女の子だいすきだから🔞動画も余裕で見るし(女の子鑑賞の一貫)、割と草食の男の人より少年の年上女性に対する悶える気持ちとかわかっているつもりなのですが、中3くらいの少年ってここまでムラムラムラムラしすぎて年上女性のこと普通の目で見れなくなるの?(過剰すぎません?)

消火器の噴射シーンだったりホットドッグのくだりとかもあからさますぎた私には

色彩の使い方については白は実は*ーメンじゃなくて少年の潔白な心だったり、劇中の赤はラストの美赤にもってくための伏線だったりするのはすごいと思いますが、、、、色のコントラストがドイツ的、、、、😕
19011411 プールって大好き
砂場

砂場の感想・評価

4.4
バカバカしい行動が映画になると最高の表現芸術になるという不思議について考えている
Takana

Takanaの感想・評価

3.8
映像は確かに古さはあるけど
全然違和感なく観れる。
水中のシーンはとても美しいし、
何気に白と赤のコントラストが随所にあって終始しっかり作り込まれた映画だなぁと感心しております。

スーザンは確かにちょうどよくかわいいビッチ感がある…。
最初は主人公がめっちゃかわいい好青年の少年に見えるし、微笑ましくも見えるけど
途中からイラついてくる。こわい。
そしてスーザンのサイコっぷりがやばい。
自転車轢くシーンとか犬に対しての態度とかマジで怖くない?
そんで主人公の心が鋼過ぎない?パネルのくだりとか常軌を逸してない?
闇が深い…。


なので、まぁ…そうなるよ…。笑

でも私の中ではこの映画は
ハッピーエンドです。
そしてみんながパワフルだったなぁ。。

スーザンみたいな子いるよね、
かわいいのに人生やたらハードモードな子…
大暴走する主人公よりも、後ろにあるヒロインの今までの人生のほうが気になって悲しくなってしまった
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