WXIII 機動警察パトレイバーの作品情報・感想・評価・動画配信

「WXIII 機動警察パトレイバー」に投稿された感想・評価

本作より押井守、伊藤和典コンビから遠藤卓司、とり・みきコンビへ。
内容は『野良犬』な『グエムル』。
レイバーや野明や遊馬の出番がほとんどないスピンオフ的構造や、静かで暗めのトーンはだいぶ2を意識してるなあと思った。
連番タイトルなのでいきなり本作からという人も少ないと思われ、そうなるとちょっとシリーズ構成的に意外性がなく単調だったかなと。
余談だがBlu-ray、SEと台詞の音量バランスおかしくない…?
beaton

beatonの感想・評価

3.9
huluにて鑑賞。
fukui

fukuiの感想・評価

3.7
久々に見たら、アーリーデイズから廃棄物13号まで一気見してしまった。
面白すぎる。
カヌカ・太田・進士が好きすぎる。
案外テレビシリーズだと後藤さんが俗物で好き。天才。
切れ者の形容詞がカミソリって今なかなか伝わらないかもねとかとか

って今作は主要キャラ脇役なんだけどね
ShoMuroya

ShoMuroyaの感想・評価

3.5
主人公はベテラン若手の刑事コンビで、第2小隊の面々は脇役。じゃあパトレイバーじゃないのかと問われれば、これは紛れもなくパトレイバー。パトレイバーの世界でなければなし得ない物語になっている。

押井守のOVA版でも東京湾に潜む怪獣のエピソードがあったけど、初代ゴジラのパロディに徹したコメディ編。一方こちらは終始シリアスな作風。

末弥純デザインの廃棄物13号はひたすら不気味だが、ラストの鳴き声は悲痛。
ま

まの感想・評価

3.5
パトレイバーとは?
って感じではあるけど、しっかりと面白い
ファンにとっては物足りないかも
劇場アニメ三作目、尺の大半を初出キャラが占めてるなど、もはや東京の情景への拘りと凍りつくようなアトモスフィアだけがパトレイバー (ただし劇場版の)である事を証明しているような状況であった。

漫画版で好きな下りがスポイルされているのは不満ではあるものの、本作における、狂気の怪物に引導を渡す機構としてのアルフォンスも非常に乙だ。そして景気良く人が死ぬ。
ohshima

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5.0
すごい映画です。初代ゴジラ、VSビオランテ、ガメラ2からシンゴジラへと続く怪獣映画の系譜の一角として、同時にセルアニメの演出技法の極致として必見。Filmarksの記載につられてる人ばっかり、これぞ高山文彦の真骨頂でしょう。
押井守の二番煎じとして見るのは余りにも浅すぎつーかこれではいはい押井守、って感想しか抱けない人、目瞑って映画見てるのか耳栓して映画見てるのかどっちですか?(俺は立喰師列伝に星5つけてる男だこういう駄文はそこを勘定に入れて読め)
fkr

fkrの感想・評価

4.5
@CS/BS 面白い。凄まじい映画を見た。パトレイバーほぼ関係ないんじゃない?とは思ったが、別段思い入れはないので最高に楽しめた。いやはや、凄かったなぁ。ここまで緻密なアニメーション描写がある時代はもうやってこないのかもしれない。劇場版パトレイバーどれも凄いってのがまた凄い。
まぬ子

まぬ子の感想・評価

2.0
エイリアン的な。

パトレイバーの本筋を観てからなら、もっと楽しめたのかも。
本編観て面白かったら再視聴しようかな。
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