ラストエンペラー/オリジナル全長版の作品情報・感想・評価

「ラストエンペラー/オリジナル全長版」に投稿された感想・評価

しづお

しづおの感想・評価

5.0
最良の映画。
何度観ても素晴らしい。

脚本、映像、音楽、役者、
全てが素晴らしく、
映画って凄いと思わせてくれる。
LeShinji

LeShinjiの感想・評価

4.0
昔、トゥールで友人家族と観ました。懐かしい。ベルトルッチの最良の作品とは思いませんが、とても面白かったです。
坂本龍一。
ストーリー4
キャラクター3
映像5
音楽3

全体評価4

舞台の豪華たることよ
紫禁城行ってみたいなあ…
Hinna

Hinnaの感想・評価

-
否応ない時代の流れの虚しさを感じてしまう。
皇帝は,なんでも持っているようで,自分自身の手の中に握って自由にできるものは何もないのかもしれないと思った。

個人的には,せっかくなら英語じゃなく中国語の響きで見たかった…。
anna

annaの感想・評価

4.2
何度見ても鳥肌が立つ程、スケールが
大きく、映像も美しい。各シーンごと
の音楽が情緒的で、何よりベルトリッチ
監督と、坂本龍一氏の組み合わせは
やはり裏切らないと再確認した映画です。
usme

usmeの感想・評価

3.0
中国最後の皇帝 愛新覚羅 溥儀

[所持管理番号]
A1
くらげ

くらげの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

最近蒼穹の昴を読んでいたのもあり、劇中の宦官や儀式、生活様式を映像として見ることが出来てとても面白かった。また紫禁城にも行ったことがあったため、よりリアルに感じられたことも良かった。

広大な紫禁城の中に閉じ込められた、統治する力を持たない最後の皇帝。それはお飾りの皇帝であり、彼は本当の意味での「皇帝」になりたかったのだろう。それは満州国の皇帝になることで表されている。しかしながら満州国の皇帝になったとしても、今度は日本の傀儡として扱われ、自由と皇帝としての力は得られなかった。

ラストに近い、収容所の所長が犯罪者として晒し者にされるシーンは中国の不安定さと危うさが表れているように感じた。
出所後は「自由」を手にした溥儀であったが、ラストシーンでは紫禁城に戻る姿が描かれている。ラストエンペラーは紫禁城への憧憬を捨てることは不可能だったのだろう。なんとも切ない気持ちにさせられた。

英語であることの意味もあるのかもしれないが、やっぱり中国語で見たかったなぁという気持ちはある。
個人的に印象的だったのは、アーモが去ってしまうシーンの「She is my butterfly.(彼女は私の好きな女だ)」という言葉だった。
rainって曲が大好きなのです!
わたし

わたしの感想・評価

3.8
見るべき
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