「JSA」に投稿された感想・評価

kiko

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3.6
再鑑賞。ソン・ガンホが情のある朝鮮人民軍中士役。ん〜ソン・ガンホが素敵!
マサ

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3.0
南北境界線。そこで何が起きたのか!?同じ言葉を喋る人間がその場にいるのだから、何が起きても不思議はない。国ではわかりあえなくても、個人レベルだと歩み寄れる。でも、その扉が開くことで、すべては悲しき方向に。これはフィクションなのか!?現実にありそうだけど
HO

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かなしい ほんとうにかなしいよ ほんとうにかなしい
TomNord

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4.6
自宅鑑賞。
実際がどんなものなのかは分からない。或いはどんなジャンルの映画でも、時に専門知識がノイズとなり映画全体を受け入れられないことは起こりうる。
この南北朝鮮の"人間"を描いた映画は、やはり現実には起こり得ない話なのかもしれないし、恵まれた側の人間だから創ることの出来た作品なのかもしれない。それを楽しんで観ている観客は尚の事恵まれていて、つまり現実には疎く、そこで起こる悲劇に安易に感情移入できるが真には理解する事は出来ないのかもしれない。

"何だかスゴい映画だったけど調べたらまたこの人が監督だった!"ということが(個人的に)多いパク・チャヌクの第一作。
正攻法な手法を使い(南北の視点の切り替えなど、極めて映画的!)、男たちのホモソーシャルな熱い感情と、哀しみを描く。
普遍的な物語の場面設定に南北の政治的状況を"使った"と思うか、その場所だからこそここまで普遍的なことを表現したかったと感じるかは、観客次第。
それでも、ファンタジーとしてこういった作品を作る人がいるということは、ある意味ではこの世の中の救いにはならないだろうか?
nicoden

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4.1
アクション映画だと思っていたので、いい意味で裏切られました。
地雷のシーンのそよ風はクスッとさせられました。
よくできています。
シュリは早くに見たがJSAは漸く見た。

南北分断のテーマを扱いながら、トリックを上手に使っている。評判通り、秀作。

ソン・ガンホ、素晴らしい。
kicchaan

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3.3
2018/64
同じ民族なのに、ほんの1步のラインで隔てられるって、本当に不思議。
でも人間本来の優しさ、狂暴さがよくわかる映画でした。登場人物みんな素晴らしい演技でした。
あとどうしようもなくチョコパイが食べたくなり、コンビニに行きたくなる映画でもありました笑
Otun

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3.6
おはようございます。
私事ですが、気づけば600レビュー目です。アイコンを大好きなニコルソンおじさんから、今回は大好きなブシェミおじさんに変更してみました。
フォロワーの皆さま、あと、私の駄文を読んだりして下さる皆さま、いつもありがとうございます。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

で、600回目。
最近の昔観た作品ばかり再鑑賞してレビューする省エネ、リサイクルな己に反省。やっぱ初物行かないとね。
の、初鑑賞。パクチャヌク作『JSA』。

南北分断。相容れない情勢の中、相容れてしまった現場の男たち。
それぞれの人間性と、置かれている立場でのせめぎ合い。
今作が、韓国で大ヒットしたのは凄く想像できる。自分がもし朝鮮半島の人間だったら、こんな夢みたいな事と、現実を同時に見せてくれる作品えぐられるに決まっている、と思った。

が。映画として観ると、初期のパクチャヌク演出が荒々しく驚いた。荒々しいと言うか、云わば稚拙(偉そうにスイマセン)。「ん。これは今どーゆー事?」みたいな「?」が、ままあって、観ていてストレスが、ある。

踏まえて。
今現在ののパクチャヌク監督が、今作を改めてセルフリメイクとかしたら、物凄い傑作が撮れるんじゃないのかなー、とか言う私の戯言で今回は締めさせて頂きますー☆
キネマ麹町 記録
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