ユージュアル・サスペクツのネタバレレビュー・内容・結末

ユージュアル・サスペクツ1995年製作の映画)

The Usual Suspects

上映日:1996年04月13日

製作国:

上映時間:105分

4.0

あらすじ

「ユージュアル・サスペクツ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

まあ確かにラストには驚かされるが、いかんせん途中が眠くなるし、最後もそこまでか?と思った、
ミスリーディングのちょうどよさ。
ネタバラシの時の痛快さ。
てゆうか、何を見させられてたんだろ感。
このオチは読めた。明らかにあいつが怪しいじゃないか!詐欺師という時点で一番黒幕感あるし、彼視点で話しているということはつまり、相手を自由に操れるから、嘘をついていると考えるのが一番自然だし。冒頭のシーンと二回目の矛盾も気になったし。やっぱりなぁというラスト。
もちろん彼の演技は上手いし、脚本も凝っているけど期待以上のものは得られなかった。今見ると正直普通と思えた。もしかすると、それはこの映画が後世に影響を与えたからこそなのかも知れませんが。なんとなく『CUBE』を思い出した。

・脚本 6/10
・演技 7/10
・演出 5/10
・音楽 5/10
総合点 23/40
警察を手の平で転がす様は気持ちよかった

もっかい見たい
終わった後の私→えっ?????😨

似顔絵とかはまさかこの人じゃないよね?って思いながらでも話しは違う方向に進んでいくし考える暇もなくラスト5分...😱
私は1時間45分何を見ていたのか??笑笑
ドンデン返しオブザどんでん返し。

途中までは普通のクライム映画だったけど、最後の最後であーなるとは思わなかった。

日常から欺くってのはプレステージと似てて影響受けてるのかな〜と思う。

これは個人的なのだけど、登場人物の名前覚えるの大変だった。
見直しても面白い。
回想シーンだったというオチだと
登場人物や描写をいくらでも表現でき、なんでもありにできるので残念。
俳優としてのケヴィン・スペイシーの演技は素晴らしいが、
役柄としてみた場合ボスがあんな上手に障害者の演技をしたり、リスクの高い事をするものか違和感を感じた。
傑作サスペンス&どんでん返し?


上の二つの情報さえなければ楽しめたかもしれません笑

※最初のカイザーソゼとキートンの会話シーン

最初の段階では、ラストでの黒幕とメインの5人の中の一人との会話という情報しかわかりませんが、キートンの話す内容が初対面の人との会話ではない印象だったので、この時点で黒幕が味方にいる可能性が私の中に生まれました。
更に、いちいちライターでタバコに火をつけるシーンを入れている事にも違和感があり、確実に伏線だと考えていました。

すると、メインメンバーの一人が頭脳派で左半身麻痺のいかにもすぐ死にそうな奴が、タバコに火をつけるシーンで、上手く火をつけられないこ細工……いや、コイツやん笑
黒幕ヴァーバルですやん笑

警察に胸ぐらを掴まれるシーンで左手を使用していた事もあり、確信に変わりました。

それを差し置いても観ていて楽しかったです!
大どんでん返しと言うより緻密に仕組まれたまさに頭脳派のヴァーバルならではの計画的犯行でした。




話は変わりますが、最近、Filmarks変じゃないですか?
インできなかったり、いちいちアドレスとパスワードを入れないと入れないとか、いいね押してるのに、反応なかったり(^_^;)
映画は観ていますが、Filmarksの不具合が気になりレビューする気になりません
私のアカウントだけでしょうか?
もし、対処法などご存知でしたら、コメントよろしくお願いします🥺
語り手のどんでん返し。靴底すら擦り減らしながら引きずった片足と麻痺した左手のラストカットが良い。ケヴィンスペイシーの魅力、改めてまた色んな作品観たいと思った。
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