ユージュアル・サスペクツの作品情報・感想・評価・動画配信

ユージュアル・サスペクツ1995年製作の映画)

The Usual Suspects

上映日:1996年04月13日

製作国:

上映時間:105分

4.0

あらすじ

「ユージュアル・サスペクツ」に投稿された感想・評価

ラストにガーッと攫っていってくれる気持ちよさ。なぜかスカッとする。
何度か出てくる炎のシーンがめちゃくちゃ魅力的でいい。
画面越しでも火ってかっこいいな…。
ErikoMaru

ErikoMaruの感想・評価

3.7
きっと2回目観ると発見が色々あってまた面白いと思うけど寝る前に見たら怖くてサスペンスは午前に見ようと思った。ぞくぞくしたい時にまた見よう。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ブライアン・シンガー監督の出世作となった傑作サスペンス作品である本作なのだが、巧妙なストーリー展開と俊逸な演出には驚かされましたし、ガブリエル・バーンやケヴィン・スペイシーをはじめとしたキャスト陣は魅力的で、絶妙な演技も見どころのひとつとなっていますし、"名作"であることに間違いはないとは思います。とある銃器強奪事件の「面通し」として集められた、容疑者として常に名前が挙がる5人の"ユージュアル・サスペクツ"が手を組み宝石強奪を働いた事をきっかけに、誰も顔を知らない大物ギャング「カイザー・ソゼ」に目をつけられた5人が麻薬密輸船の襲撃を命令されるという内容ではあるのだが、チャズ・パルミンテリが演じるデヴィット・クイヤン捜査官の尋問を受ける、ケヴィン・スペイシーが演じる"ユージュアル・サスペクツ"の1人、ヴァーバル・キントの口から一連の過程が語られる構成となっていて、事件の真相が解き明かされていく面白さはありますし、それと同時に最大の謎である"カイザー・ソゼの正体"を視聴者自らが考察し謎を追求していく楽しみもあり、最後まで画面から目が離せないないものとなっていて、さすが"名作"と呼ばれるだけある。ただ、95年制作の作品なので今観てしまうと古典的に感じてしまいますし、過程はどうであれ結末は読めるので高評価とまでは及ばないかもしれませんね。それでも本作は2度楽しめる作品だと思いますし、間違いなく良作。カイザー・ソゼの巧みな話術に注目ですかね。
練辛子

練辛子の感想・評価

2.0
元祖どんでん返し映画。
もし自分が公開当時に生まれていて映画館でこの映画を見ていたら最後ポップコーン投げて退館してたと思う。
alen

alenの感想・評価

2.9
あまりサスペンス経験がないわたしからするとあんまりよくわからなかった、おお、犯人こんな人近くにいたなんて、ってぐらいしか気付けなかったです、
ちょっと見直さないと、、笑
期待しすぎたなぁ。
なるほどねー、となるシーンはあったけれど、予想が的中してしまったのが残念...
MIO

MIOの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

映像も見易くて面白かった!
大どんでん返しって聞いていたから途中まで観て最後が分かってしまった。
けど、最後観て結果同じでもゾクゾクした!
なんか途中難しく感じたけど、面白かったー!!!
Mass

Massの感想・評価

4.1
1回目見たときはどういうことってなって
解説を見て2回目観たら新しい気づきがいっぱいあった
面白い
始まり方と時系列がゴチャゴチャで映画っぽく海外ドラマみたいだった…
1本の映画の尺の中で上手くまとめていてすごかった。
浦沢直樹のMonsterみたいな感覚でした。
最後のネタバラシの歩く演出も良かった。

最後の展開予想が上手く外して作り手の手のひらの上で踊らされている感じがした。

リピートしたくなる映画でした。


映画の特性上だと思うが入りから少しややこしい…
279
サスペンスの名作、やっと観れましたー!


コカインの取引現場を何者かが襲撃し、密輸船が爆破💣大量のコカインと9100万ドルが消えた💵唯一の生存者ヴァーバル・キント(ケヴィン・スペイシー)に警察は尋問を始め、事件の黒幕は誰も顔を知らない大物マフィア:カイザー・ソゼだと語り、ディーン・キートン(ガブリエル・バーン)ら5人のワルを集め襲撃させたというけど…って言う大どんでん返しを楽しむ王道サスペンスでした😊

実は取調室での些細なやりとり、そして行動で犯人がわかっちゃった!です。サスペンス見過ぎかなぁ〜😅
ただ、ストーリーは見事な展開でこの「名作」を伝えていく義務を勝手に背負っています。ホントにオススメ👍

あ、ちなみに多少グロいシーンもありますがご愛敬ってことで!🙏
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