スワヒリ亭こゆう

ライジング・サンのスワヒリ亭こゆうのレビュー・感想・評価

ライジング・サン(1993年製作の映画)
2.0
90年代前半、日本の企業がアメリカの企業を買収する時代があったんですね。
現在でいうと【バブル】と言われていた時代の話です。


ロサンゼルスにある日本企業のビルで起きた殺人事件。それを解決するショーン・コネリーとウェズリー・スナイプスによるサスペンス映画です。


僕ら日本人からすると腹を立てるほどではないのですが、若干の日本人に対するズレは否めない。


まず【日本企業がほぼヤクザ】
これは気分悪いですよ。見た目が同じ日本人でも超おっかないですからね。小指あるのか、チラチラ見ちゃいますよ。

【別宅に女がいるのが当たり前】
これも気分悪い。婦人団体からクレームきますよ。

【金持ちの食事が女体盛り】
これはもう、単純に羨ましい。
でも僕は若干、潔癖だから女体盛りのお寿司は食べたくはないですけどね。
どっちかというと盛られたい!

【ショーン・コネリーを先輩呼ばわり】
これは一周回ってバカにされてますよね。
ショーン・コネリーつかまえて先輩はないでしょう。師匠とか先生ならまだしも、先輩は部活、もしくはバイト感出ちゃってますよ。
しかもショーン・コネリー自ら、「先輩だ!」って言ってましたね。
ハゲを先輩呼ばわり出来ませんよね。

【ヒロインの日本人女性がどう見ても外人】
この女がクリスタル・ケイもしくはエムボマみたいな顔してますからね。
それが日本人てね、無理ありますよ。

以上、【こんな日本はイヤだ】でした!