こちんだ

アフリカの女王のこちんだのレビュー・感想・評価

アフリカの女王(1951年製作の映画)
3.5
第一次世界大戦中のドイツ領東アフリカでイギリス人女性ローズ(キャサリン・ヘプバーン)は宣教師の兄とともに、現地で布教活動をしていた
ローズらが活動していた村はドイツ兵によって焼き払われてしまいローズの兄はショックから病んでしまい、死んでしまう。

ローズは「アフリカの女王号」という小さな蒸気船の船長チャールズ(ハンフリー・ボガート)と、チャールズの船に乗り込み、アフリカから船での脱出を目論む。
周りをドイツ兵に囲まれているため、無理だとチャールズは主張するが魚雷を作って舟を攻撃すればいいとローズが無茶な主張をして、行動するハメに…

基本的には船の上での2人の会話がメインの映画。昔の『タイタニック』みたいな感じ(笑)
1951年にアフリカでの撮影は珍しいんだろうな…
移動するだけでアフリカで撮影しているから『マッドマックス』に似てるかも…